あっぱれ亭朝里店が閉店していた

今年の3/23の記事「あっぱれ亭 朝里店のつけ麺」で取り上げた小樽市朝里にあるラーメン屋「あっぱれ亭 朝里店」の前を今日(9/5)たまたま通りかかったら、なんと営業していない。
営業していないだけでなく、看板類も撤去されているので移転もしくは閉店したように見える。
同店のサイトhttp://www.appare.co.jp/index.htmlを見てみると朝里店の表記が無くなっているのでやはり閉店したようだ。
ただし本日(2010/9/5)時点では店舗情報のページhttp://www.appare.co.jp/tenpo/asari.htmlは残っている。
うーん、交通量の多い国道5号線沿いの店舗を閉店するとはなにかあったのだろうか?

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札幌「向日葵」の塩らーめん

札幌の幌西地区に「向日葵」というラーメン屋さんがある。
独身の頃は近くに住んでいたということもあってよく食べに行っていたが、最近はちょっとご無沙汰していた。
先日久しぶりに行ったのだが、ここの塩らーめんがお気に入りで、しばらく塩らーめん以外を頼んだ記憶が無い(以前は辛味噌もよく頼んでいた)。
でまぁ、この時も塩らーめんを頼んで美味しくいただいて来た。
ただ以前とは味が変わったような気がするが、一層美味しくなったように思えるので良しとしよう。
このお店は結構人気があるようで、お昼時は満席になっていることも多く、出遅れると多少店外で待つことになることもある。
近所に「凡の風」が出来てからも混雑振りに変わりは無い様だ。

お店の外観

お店の外観。撮影が冬だったので風除室がある。


塩らーめん

塩らーめん。あっさりに見えるけど意外に味は濃い。

ラーメン向日葵
札幌市中央区南9条西16丁目2-21
電話 011-552-9887
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜
開店から14:30までは小ライス無料及びラーメンセット(ラーメン+ミニカレー又はミニチャーハン)が通常より50円引きとなるサービス有り。
※駐車場が無いので車で行く時は注意が必要(近所には有料駐車場も無い)。

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焼肉日和だったなぁ(笑)

今日は朝からカラッと晴れて良い天気。
昼間は気温も上がったが(最高気温は28度と真夏並み)、湿度が低く北海道らしい暑さとなった。
こんな日は昼間から外でビールを呑みながらバーベキューをしたくなるが、残念ながら仕事なのでそれは出来なかった。
職場ではゴルフ好きの人が「絶好のゴルフ日和だよねー」とか言っていたが、確かに出勤途中でゴルフに出かける人を見かけたなぁ。
明日は日曜で休みなんだけど、明日は天気が崩れて雨模様になり、しかも気温は今日以上に上がるとの予報が出ているので蒸し暑くなりそうだなぁ、、、、

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5F-50 024 のサービスコールが出てしまった・・・・・・

職場にあるCanonのレーザープリンタLBP-3700が「5F-50」のサービスコールを出して印刷できなくなってしまった。
5F-50はよく見かけるんだけど、024は初めて見る。
まぁ5F-50ということは定着ユニット関連のエラーだろうけど、あとの「024」ってどんな意味だ?
調べてみるとLBP-3700は定着フィルムの回転を監視しているそうで、その監視用にフィルムの端のほうに細工がしてあって、そこの位置がずれると発生するエラーらしい。
直すにはメーカー(もしくは指定業者)に修理を依頼して定着ユニットを交換してもらうしか無いらしい。
今までこの機種は殆ど修理を頼んだことが無く、定着ユニットの交換にいたっては初めてなので部品の値段が判らない。
悪いことに今日は土曜日でいつも修理を頼んでいる業者さんが休みなので、週明けになるまで見積りを取れないときている。
他の機種では23,480円(LBP-3930)~32,240円(LBP-910)程度なので、3万円前後なのかなぁ?
とりあえず故障したプリンタの代わりに廃棄予定だったLBP-1610を持って来て設置したけど、他の建屋からペーパーフィーダー付きのを一人で持ってくるのは重かった。

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6コアのPhenomIIx6が安くなった

今年の4月末に発売になったAMDの6コアCPU「PhenomIIx6 1090TBE」の価格がメーカーの価格改定の影響もあって下がっている。
発売当初は3万円台半ばから上だったが、今週末は期間限定とは言え25,000円を下回る価格で販売するショップも現れたようだ。
発売後4ヶ月で約1万円、率にして約28%も値下がりしたことになる。
同時に下位のモデルである「PhenomIIx6 1055T」も値下がりして最安値が2万円を下回った。
こちらはTDPが95Wと低目(それでも高いけど)なので、私としてはこっちに魅力を感じるなぁ。
でも普段の使い方を考えると、6つもコアがあっても無駄になるだけなんじゃないだろうか(爆)。
それよりも現在Athlonx2 5050eを入れているPCのファンの音が大きいので、こちらをなんとかしたいなぁ。
また、このPCはマザーが古くてAM3のCPUを載せられないので、マザーとCPUをセットで交換したいなぁ・・・・・・
メモリもそろそろDDR3への乗換えが必要かな?

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昨日までとはうって変わって

今日は(正確には昨夜遅くから)雨が降っていて、それに伴い気温も下がり真夏日にはならないらしい。
今日の最高気温は今のところ00:26に記録した25.1度で、昼になってもこれを上回る様子は無い。
一応夏日にはなったということなんだろうけど、午後になっていっそう気温が下がってきてようやく平年並みになったというところか。
15時時点の気温が21.9度と昨日の同じ時刻に比べると5.5度も低いので、エアコンを止めても良いんだろうけど、誰も止めに行かないなぁ、、、、、

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幌加内新そば祭り

今週末(9/4,5)は幌加内町で「第17回 北海道幌加内町 新そば祭り」が行われる。
以前は毎年のように行っていたが、ここ2年ほどはスケジュールが合わなくて行っていない。
今年も前日の夜に予定が入っているので残念ながら行けそうに無い。

出店しているお店は入れ替わるけど、私の好みは毎年出ている「幌加内高校」。
そば打ちの段位を持っている高校生が打っているんだけど、これが馬鹿にできない出来の良さで結構美味い。
ここは結構人気があって、下手な蕎麦屋さんのブースよりも行列が長くなるくらい。
初めての人にはまずここのお蕎麦を食べて貰いたいくらい。

蕎麦を買う人の行列

幌加内高校の蕎麦を買う人たちの行列。


写真は祭り開始後2時間後(午前11時頃)に撮ったものだけど、長い行列が出来ている。
あと、ここのそば祭りはそば以外の食べ物のお店も多いので、蕎麦に飽きたり舌をリセットしたくなっても大丈夫(笑)。

呑み物としては蕎麦を原料に使ったそばビール「そば酔い」があり、これが旨い!

そばビール「そば酔い」

幌加内産そば粉を原料に使ったそばビール「そば酔い」


上の写真がそばビール「そば酔い」で、通常のビールよりも色が濃く、味も濃い。
写真は3年前に撮ったものだけど、今年もあるのだろうか?

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札幌から根室へ日帰りで行って来れるか?

北海道は広いけど、JRの道内発着の列車で一番長く乗車していられるのを探してみたら、滝川-釧路間直通の普通列車があった。
これなら滝川を9:30に出て終点の釧路には17:39に着くので8時間9分も乗っていることが出来る(いや、そんなに乗りたくないから)。
ところが根室まで行くつもりならどうしても釧路での乗換えが必要だということも判った。
それなら札幌から根室までの日帰り旅行(?)は可能なのだろうか?と思って調べてみると一応可能だった。
札幌  7:03発   スーパーおおぞら1号(4001D)
釧路 10:51着
    11:01発   ノサップ(3631D)
根室 13:08着
    13:50発   (5636D)
釧路 16:13着
    16:17発   スーパーおおぞら12号(4012D)
札幌 20:13着
という行程になる。
これだと根室で時間が取れないので、
根室 16:00発   (5640D)
釧路 18:17着
    19:08発   スーパーおおぞら14号(4014D)
札幌 22:58着
とすると根室駅の周りを散策する時間が少々取れるかと(エスカロップを食べる時間が取れる!)。
特急列車を利用するので片道の所要時間が7時間前後となり、滝川-釧路間の直通列車よりも乗車時間が短くなるというのは面白いなぁ(笑)。
また、このルートは石勝線回りになるので、片道の営業キロ数は計483.9キロとなり、これを東海道本線に当てはめると東京から滋賀県の野洲駅までと同じになる。
やっぱり北海道は広いなぁ・・・・・・・
ちなみにGoogle様にルートのお伺いをたてると、やはり下の地図のようになった。

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今度はファンレスのD525マザーが出た

Intelの省電力CPUであるATOMのD525を搭載してDDR3メモリに対応したマザーがまた発売になった。
先日GIGABYTEから発売された「GA-D525TUD」はCPUの冷却用に小型のファンを搭載していたが、今度ASUSから発売になったのは初のファンレスマザーとなる「AT5IONT-I」だ(フォームファクタはMini-ITX)。
CPUがATOMのD525(クロック1.8GHz、デュアルコア、DDR3メモリ対応)であることとチップセットがNM10 Expressであることは「GA-D525TUD」と同じだが、グラフィックス用にnVidiaの新世代IONチップを搭載している(VRAMは512M)。
このためVGA出力はDVI-DとHDMIのみとなり、アナログVGA出力は無い。
他にはUSB3.0をサポートしており(コントローラはNEC製)バックパネルにはUSB3.0のポートが2つとUSB1.1/2.0のポートが2つ、マザーボード上にUSB1.1/2.0用のピンヘッダ(2ポート分)が装備されている。
SATAポートは2つとNM10チップセットの仕様通りとなっていて、「GA-D525TUD」のように追加分が無いのは少々淋しいが、バックパネルにはe-SATAポートが一つある。
マザーボード上で目を引くのは何と言っても大きなヒートシンクで、同じファンレスの「D510MO」のそれと比べるとかなり大きい感じがし、一部はバックパネル部分に張り出している(これはIONチップの冷却にも必要なのかな?)。
この大きなヒートシンクを装備しているためにボード上のパーツのレイアウトに制限を受けたためか、メモリはDDR3とはいえデスクトップ用の240ピンではなく、ノート用の204ピンSO-DIMMを装着するようになっている(IntelによればD525がサポートするDDR3メモリはSO-DIMMのみとなっている)。
拡張スロットとしてはPCIeの4レーン用が1本あり、他のマザーのようなPCIスロットは無い。
LANは標準でPCIe接続のGbitLANが搭載されているし、サウンドも8チャンネル対応チップ搭載でアナログの他にS/PDIF出力も備えている。
最新の機能を搭載したファンレスのATOMマザーということで魅力的なモデルだと思うが、IONチップを搭載した為か価格が実売で17,000円前後とNM10チップのみのマザーと比較すると高価なのが残念。
それでも省電力&静音でなおかつグラフィックパワーが必要なPCには適していると思う。

製品ページ:http://www.asus.com/product.aspx?P_ID=iIZKMXSj0jZKiebE&templete=2

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