厚さ23cmのマザーボードだとぉ?!

先週末に発売になったGiada製のMini-ITXフォームファクタのマザーボード「MI-ION2」は実測での厚みが僅か23mmと薄いらしい。
このマザーを紹介した記事には何故か「実測約230mm」といった表記があるが、これは単なる間違いだと思われる(まさか1cm=100mmと思っている訳ではあるまい)。

このマザーの最大の売りはこの「薄さ」と言えると思うが、他にも次世代ION採用によりグラフィックパワーに余裕がありBlu-rayの再生にも対応している点や、拡張スロットの数(Mini PCI-Eが2スロット。ただし、基板の裏面に実装)も特徴と言えると思う。
23mmという薄さを実現するためにCPUやチップセット(NM10)及びIONチップの冷却はファンレスとはならず、冷却ファンによる強制空冷システムを採用している。
他にもIOパネルのレイアウトが変則的で、サウンド関係のジャックが2つ横並びになっていたり、アナログVGAポートが無かったり(DVI-IとHDMIポートのみ)するが、これは特に困ることは無いだろう。
対応メモリは(D525搭載にも拘わらず)DDR2-SODIMMで、2スロット合計4GBまで搭載可能。
価格は実売で18,000円程度らしいので、ATOM D525+次世代IONで他人とは一味違うマザーが欲しい人にはうってつけかもしれない(笑)。

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ZOTACのIONITX-P-Eが非常に魅力的に思えてきた

9/19付けの記事「ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?」でとりあげたZOTACの「IONITX-P-E」が気になるようになってきた。
というのも現在使用中のIntelのD510MOはグラフィック関係が重く、動画再生の点でも解像度の高い動画を観るのは正直言ってきつい。
DVDビデオ(720X480)程度ならパフォーマンスに問題は無いのだが、それより解像度の高いのはちょっと無理。
これがCPUのデコード能力によるものなのか、GPUコアの性能によるものかは判らないが(CPU負荷くらいは計れよ>自分)、このままでは地デジチューナーを繋いでも高解像度での視聴は無理と言うことになってしまう。
なので、その点に不安の無いIONプラットホーム採用のマザーが欲しくなってきたというわけ。
問題は2万円強という価格かな?やっぱり。
あと、対応メモリがDDR3となるので、こっちも買い替えが必要になりその分のコストもかかってしまう。
うーん、うーん、どうしようかなー?頑張ってお金を貯めるか?冬ボに期待か?
でも冬まで待ったらもっと魅力的なマザーが出るかも?

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肌寒い・・・・・・

一昨日昨日と暖かかったが、今日は一転して気温が下がり上着無しだと寒いくらいになった。
13時現在での札幌の気温は15.2度と最低気温(13.1度)から2.1度しか上昇していない。
最低気温は平年値(7.3度)に比べて大幅に高いが、最高気温は平年値が16.6度なので、まだそこまでも上がっていない。
朝からあまり気温が上がっていないのも寒く感じる一因なのかも。
今年は真夏から一気に晩秋になった感じがするが、この後の冬はどうなるんだろうか?

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D25HW(イー・モバイルのポケットWi-Fi)用の大容量バッテリ

6月から使っているD25HWはバッテリの容量が不安で長時間の使用を躊躇ってしまう。
カタログスペックでは4時間の連続通信が可能となっているが、先だって試したところ3時間少々がいいところだった。
#電波状況等で変わるのであくまでも私の使用環境での話。

なので、サードパーティから発売になっている大容量バッテリが気になるが、厚みがかなりのものなので持ち歩くのに難点がありそう。
下がそのバッテリ。

上の商品は2013/10/26現在は品切れになっていて、下の製品なら在庫がある模様。

容量が純正品の1500mAhに対して2倍以上の3900mAhなのは魅力。
あきらかにポケットに入れるには大きすぎるので、カバンに入れておくしかないかな?
私は普段はウエストポーチに入れているが、純正バッテリを装着した状態で中のポケットにちょうど収まるので、このバッテリにすると入れる場所を変えなくてはならないなぁ。

#実質的に同じ製品であるソフトバンクのC01HWにも使用できる。

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いくら車掌さんだからって

昨年放映されていた某アニメで札幌発上野行き寝台特急北斗星の車掌さんの声が肝付兼太さんだった。
たしかに肝付さんの声は車掌さんの声だけど、既に元ネタを知らない人も多いんじゃなかろうか?
機関車もC62じゃないしねぇ(笑)

#ギャラ高いだろうに(ぼそ) あ、この回はあかちゃん達レギュラーの5人以外は出てこないんだっけ。

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20MBの添付ファイル・・・・・

「メールで20MBのエクセルのファイルを送れますか?」と質問された。
送るだけなら送ることが出来るけど、相手が受け取れるかどうかは相手側のメールサーバの仕様(つかポリシー)次第なので、「止めておいたほうが良いです。」とだけ答えておいた。
どうも写真データを沢山貼り付けたファイルらしいんだけど、サイズの大きなデータをそのまま貼り付けてあるのじゃなかろうか?
写真をリサイズするだけでファイル容量を減らすことが出来るけど、そこまでのアドバイスをしても仕方が無いので放置。
(以前にも何度か同じ質問を受けていて、都度説明しているけど覚えてくれない)

最近のデジカメはいたずらな高解像度化はしなくなったけど、デフォルト設定で最高解像度となっていることが多いので、不必要にデータが大きくなってしまうんだよなぁ、、、、、、
特にコンデジは使う人が詳しくないことが多いから、メーカーもその辺を考慮すればいいのに(ぶつぶつ)。

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iPod touchのバッテリ その後

先日(10/10)iPod touchのバッテリがすぐ切れるという記事を書いたけど、とりあえず普段はWi-Fiを「オフ」に設定するようにしたところ、今のところ(と言っても二日しか経ってないけど)バッテリが異常に減るという現象は発生していない。
やはりアプリのどれかがネットにアクセスしようとしているか、safariで開いているページが自動で再読み込みをしようとしているか、どちらにしてもバックグラウンドでネットにアクセスしようとしているのだろうか?
とにかくiOS4にしてからの現象なので、マルチタスク動作が元凶では無いかと思われる。
しばらくは現状の設定で様子をみていこうと思う。

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別荘地

北海道は広い!
だから土地は沢山ある(ように思える)。
中には別荘地として売られていた土地もかなりある。
(いや、今でも売られている土地もあるけど)

一時期は「原野商法」とも言われた売り方もあり、実際にはなにも建てることの出来ない土地が高値(といっても宅地よりは安いけど)で売られていて、現地の状況も見ずに買われた人も多くいるらしい。
そんな土地は転売しようとしてもまず売れることはないので、買った人はどうしているんだろう?

きちんとした別荘用として分譲されている土地でさえかなり売れ残っているところもあるし、買ったはいいけど持て余している人もいて、そういう人の中には売りに出している人もいる。
そういった土地にはある程度共通点があり、概ね生活に不便な所であることが多い。
・近くに商店が無く、買い物に行くにも公共交通機関が無いので車が無いと困る。
・学校が無い。
・病院が無い。
・JRの駅はあるけど、ローカル線なので本数が少ない。
等々・・・・・
「別荘地」として売り出しているので、景色が良かったり静かな所だったり、冬の生活に影響のある雪が少なかったりと利点もあるけどねぇ、、、、、、

別荘として使うのであれば車で来るだろうし、学校の休み期間中に来るだろうから学校は無くてもよいだろうけど、定住するには不便。
リタイヤ後にのんびり暮らすには向いているかもしれないが、車に乗れなくなったら途端に不便になる。

なので、このような土地は安価で売りに出されることがあり、観光地まで車で30分くらいの場所でも坪単価が3,000円もしないところもある(100坪程度の土地が二筆で60万円とか)。
中にはただでもいいから手放したいという人もいるけど、貰っても仕方が無いところばかり。
ある程度便利な土地はそれなりの価格で売られているので、安い土地にはやはりなんらかの事情があるということ。
くれぐれも値段だけで買わないほうがよろしいかと(笑)。

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この大量のパケットはなんだろう?

先日からトラブル続きのサーバで、ループバックインターフェース(lo)に異常な量のパケットが流れている。
同様の機能を持たせている他のサーバに比べても非常に多い(100倍近い流量)ので、なにか異常なことが発生しているのかもしれない。
このあたりになにかトラブルの元があるような気がするが、まだ解明できていない。

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秋晴れだなぁー

今日の帯広は朝から快晴。
窓から見える青空には一つも雲が浮かんでいない。
今日は三連休の最終日だから高速は車が多いんだろうなあ、、、、
札幌に帰るのには日勝峠を通ったほうが早いかも(笑)。

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