野球のWBC1次リーグの品胎韓国の試合で大谷翔平が昨日に続く2試合連続の本塁打を放った。
日本は初回に3点を先行されたが、その裏に大谷が四球で出塁すると、鈴木誠也が右中間に本塁打を放ち2点を返した。
そして三回に一死無走者で打席に立った大谷が右翼に”打った瞬間”の大飛球を放つと打球は右翼席に落下したが、いったいどこに当たって落ちてきたのか判らないくらいの凄い打球だった(汗)。
この本塁打で日本が同点に追いつき、その後に鈴木誠也の2打席連続の本塁打と吉田のこの大会第1号の2者連続本塁打で2点を加えて5-3とした。
同点に追いつかれるも、七回に四球から二死二塁となったところで打席に入った大谷は敬遠で一二塁となり、続く近藤と鈴木誠也の連続四球で押し出しで日本が1点を勝ち越し。
さらに吉田が2点適時打を放って8-5と3点を勝ち越した。
大谷は4打席目まで2打数2安打2四球1打点3得点と全打席出塁、昨日と合わせると8打席6打数5安打2四球6打点4得点で打率.833、出塁率.875、長打率2.000でOPSが驚異の2.875の大活躍。
このまま勝って連勝として欲しいね!
雪が減ったなぁ
今日の札幌は朝は雪が降っていたが、その後は雨に変わって夜にはやんだ。
気温も上がり、最高気温は予報通りとはならなかったものの、それでも今月半ば並みのプラスの4.2度。
この気温と雨のせいか積雪も減り、20時には平年より20cm少ない50cmちょうどとなっている。
市内を移動していても除排雪の入った道路は殆ど雪が無くなっており、路肩の雪も無くなって3車線の道路はちゃんと3車線とも通行可能になっていた。
このまま順調に減って行って欲しいけど、スキー場のゲレンデと駐車場だけは状態の良い雪が残っていて欲しいな(汗)。
Russellが今季初ポール!
自動車レースのF1 GP 今季開幕戦Australian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が行われ、波乱の中でMercedezのGeorge Russellがトップタイムで今季初ポールを獲得した。
今季から技術規定を大幅に変更した関係でレース運営にも試行錯誤が見える中、Russellは全セクターでトップタイムを記録、2番手以下に大差を付けてポールポジションを獲得した。
2番手にはFP3で大クラッシュを演じ、メカニックの大健闘で予選までにマシンの復旧が間に合ったチームメイトのAndrea Kimi Antonelliが入りMercedezがフロントローを独占した。
3番手には今季からRed Bullに昇格したIzack Hadjarが入りQ1でクラッシュしたVerstappenに代わってRed Bullの意地を見せた。
今季から本格的にワークス参戦したHondaと組んだAston Martinは今GP中でトラブルに悩まされているが、前日のバッテリーのトラブルは発生しなかったものの、FP3でRance StrollのマシンのICEに発生したトラブルに絡みマシンを予選までに組み上げることが出来ずStrollは予選に出走出来ず、セッション中のタイムがトップの107%以内という規定を一度も満たしていないため決勝に出走出来ない可能性が高い(スチュワードの判断による)。
Fernando AlonsoはQ1終盤まで16番手でQ1突破が期待されたが、Franco Colapintoに逆転され0.769秒差(Q1トップのRussellからは2.462秒の大差)で17番手でQ1落ちとなった。
Alonsoやチーム、Hondaにとっては決勝は勝負では無く極力多くの周回をしてデータを取得する場になることだろう。
チケット情報が発表された(RSR2026)
今年のRSR(RISING SUN ROCK Festival)のチケット情報が発表された。
チケットの種類及び価格は昨年と全く同じで、最も早く申し込みが始まるのは3/19-3/23までの「〈一斉受付〉各テントサイト付通し入場券/各テントサイト付通し入場券+駐車券/通し入場券(買い足し分)」、「〈一斉受付〉オートキャンプ付通し⼊場券/通し入場券(買い足し分)」。
これらの当選発表は3/31となっている。
今年もチケット争奪戦が始まるかぁ(汗)。
今朝も雪
今朝の札幌は昨日同様に弱い雪が降っている。
気温は相変わらず高目で朝の最低気温は四月上旬並みのプラス1.2度。
降っている雪も水分の多い雪なので降っていても積雪は全然増えていない。
予報では今日は一日中雪か雨で時々やむ程度。
予想最高気温は昨日と同じプラスの5度でこの時季としては高く、降る雪も融けて道路は歩き難くなりそうだ。
大谷がグランドスラム!初戦は日本が圧勝!
野球の世界大会であるWorld Baseball Classic(WBC)の1次リーグが始まっている。
プールCに入っている日本の初戦の相手は台湾で先攻。
初回の打席に入った先頭打者の大谷は初球を右翼線に弾き返し悠々と二塁に達した。
前回大会の準決勝メキシコ戦の最終回もそうだったけど、初対戦の投手の初球を打つなんて凄いよなぁ・・・
その後に三塁まで進むもこの回は本塁を踏むことは無かったが、二回に一死満塁で迎えた打席ではボールカウント2-1から4球目、外寄りの変化球に体勢を崩されながらもボールをすくい上げると打球は右翼席に飛び込む先制の満塁本塁打となった。
この一発を皮切りに日本の打線が爆発、二死後から吉田の二塁打、村上・源田・若月の適時打で9点を奪い、さらにはこの回2度目の打席に入った大谷も一二塁間を抜き右前への適時打を放ちこの回10点を奪い試合を決めた。
1イニング10得点はWBC新記録。
大谷は二回までで早くもサイクル安打まで三塁打を残すのみとなったが第4打席は一直で偉業達成はならなかったものの、4打数3安打5打点の大活躍(打率.750、長打率1.750、出塁率.750、OPS2.500)。
日本チームは続く三回にも岡本と源田の適時打で計3点を追加、13-0とした。
投げては先発の山本由伸が三回途中まで3四球で走者を出しながらも無安打無失点、二死満塁で引き継いだ二番手の藤平がきっちり抑え無失点。
以降の投手陣も相手打線を僅か1安打無得点に抑え七回コールドで初戦を白星で飾った。
#唯一の安打を打たれたのが五番手で六回に登板したファイターズの北山と言うのがなんか悔しいけど(汗)。
世界ランク1位(日本)と2位(台湾)とは思えない大差がついたが、投手陣の調子によっては接戦になっていたかもしれない。
相手の台湾は初戦のオーストラリア戦に続いての完封負けでまだ無得点(安打も僅か4本)で連敗、1次リーグ突破は厳しくなってきた。
日本の二戦目の相手はかつて強敵であった韓国。
前回大会の1次リーグでは大差で勝っているが、”勝って兜の緒を締めよ”の精神で油断することなく”圧勝”して欲しい。
Piastriが初日トップ
自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)がAlbert Parkで行われ、地元出身のOscar Piastriがトップタイムを記録した。
午前中のFP1ではトップのCharles Luclercから1秒少々遅れの6番手だったが、午後のFP2では1.6秒余りのタイムアップを果たしトップとなった。
2-3番手はMercedez、4-5番手はFP1でトップだったFerrariの2台が占め、ここまでのタイム差は0.5秒以内と接近している。
FP1ではトラブルで殆ど走れなかったAston Martin-Hondaは2台とも走行したものの、FP1で走れなかったSergio Perezが17週を走ってトップから5秒落ちの20番手、Lance Strollは10周しか走れずトップから6秒以上遅れてタイム計測された中では最下位の21番手だった。
つまり、ブービーとブービーメーカーとなったわけだ。
その後のインタビューではAston Martinは2台に用意したバッテリー4個の内、早くも2個が使用不能(コンディション、通信不良等)となっていて、使えるのは車に搭載されている2個のみと明かされた。
また日本から近いAustraliaとは言え、予備を日本から空輸して補充することも出来ない状況とのことだ。
明日のFP3か予選でバッテリーのトラブルが出て修復出来ないとなると決勝を棄権と言うことにもなりかねない。
「GQuuuuuuX」の円盤の発売が延びた?
昨年の春に劇場公開された「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」の円盤(BD/DVD)の発売がそろそろだなー、と思って通販サイトを見ると、発売が5/27になっている。
あれ?もしかして発売が延期されたの???
買おうとは思っていたけど、注文を忘れていたから注文しておかないと(汗)。
F1が開幕!
自動車レースのF1 GPの今年の開幕戦、Round 1 Australian Grand Prixが今日からAlbert Parkで始まり、2026年のF1シーズンが開幕した。
初日の今日はフリー走行の1回目と2回目が行われるスケジュールとなっている。
既に1回目(FP1)は終了しており、Ferrariの2台がトップ2、Red Bullの2台が3-4番手タイムを記録している。
昨季までとはパワーユニットや空力の規定が大幅に変わった初戦なので、各チームともまだ手探り状態に近いものがあるとは思われるが、今のところ先の2チームが好調のようだ。
反対に今季からHondaと組んだAston MartinはHonda製のPUのトラブルが改善せず、Fernando AlonsoはFP1の出走を断念、Lance Strollも僅か3周の走行でマシンを止めている。
Hondaはまだまだ産みの苦しみの出口が見えないようだ。
札幌市電A1212号車
昨夜、帰宅途中で前を市電が通り過ぎた。
通って行ったのは新型の連接車両で、号車番号を見るとなんとA1212(!)。
一昨年に導入されたA1210型の2両目で、これで在籍する連接車両はA1200型3両とA1210型2両の合計5両となった。
いきなりだったので、カメラの用意が出来なかったのが悔やまれるよ(汗)。
