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「Nikon | HERALBONY Z fc」ニコンダイレクトで販売開始

ニコンダイレクトでニコンとヘラルボニーのコラボレーションモデル「Nikon | HERALBONY Z fc」の販売が開始された。
「Z fc」にヘラルボニーの契約作家4人(笠原 鉄平、福井 将宏、江口 桃子、本田 雅啓)が描いたデザインを施したモデルで世界限定800台。
ベースとなるボディの色はブラックとシルバーがあるので、全部で8つのバージョンとなり、価格は税込みで139,800円でZ fcの1万円高となっている。
販売方法は抽選で、ニコンダイレクトでのみ抽選申し込みが出来、受付期間は昨日9/13の10時から今年9/30の11:59までとなっている。

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Nikonの「Z fc」が売り上げトップ

3月のマップカメラの新品デジタルカメラの売り上げトップにNikonの「Z fc」がなんと1年7ヶ月ぶりに返り咲いた。
販売台数の9割が新発売のブラックモデルということなので、待ちわびていた人が如何に多かったかということ。
ただ、欲しかった人に行き渡ってしまえば売れ行きは落ちることが予想されるので、今月以降の動向がどうなるか?
その他のランクインしたモデルの中には富士フィルムのモデルもあるが、供給が不安定でこちらのランクは下がりそうだ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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Nikonの「Z fc」が供給不足とアナウンスされた

Nikonのクラシック調デザインのミラーレス機「Z fc」は予約が殺到しているようで早くも供給不足がアナウンスされた。
Nikonの発表では「想定を超える大変多くのご予約をいただいております。」とのことで、一部の購入者の手元に届くには時間が必要だとか。
このところの半導体不足が要因の一つなんだろうけど、そもそもNikonの”想定”がどれくらいだったかも疑問だ。
噂が出回り始めたころからネット上での反応は良かったけど、一眼レフの「Df」が想定通りには台数が出なかったと言われているので、今回は”想定”そのものを低く見ていたのではないか?とも考えられる。
どちらにしてもユーザー側からしてみれば「買いたいけどモノが無い」というのは販売側から見れば販売機会の喪失でしかない。
予約(注文)してもいつ入荷するのか分からない商品よりその場にあってすぐに持ち帰ることのできる商品を選ぶユーザーだってかなりいるんだよね。
営業サイドから見たら勿体ない話だよね(汗)。

そもそもNikonが”想定”していた台数というのは、”それだけ売れれば御の字”という数字で、もとよりあまり売るつもりがなかったのかも?

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Nikonが「Z fc」を正式に発表

Nikonがかねてから噂になっていたクラシックデザインのミラーレス機「Z fc」を正式に発表した。
中身は噂通り「Z50」をベースに細かいブラッシュアップを施し、スペックも「Z50」に準ずるものになっている。
このカメラはそんなスペックよりもクラシカルな雰囲気のデザインがメインの売りだろう。
ミラーレス機なので本来不要なペンタ部を含め全体的にフィルム時代の「FM2」をモチーフとしてデザインされている。
ペンタ部の「Nikon」のロゴも社内規定通りの斜体の字体ではなく、「Df」同様に直立した字体を採用している。
右手部分にはグリップは無いが、オプションとして三脚固定用穴を使って固定するグリップも発表されている。
USB端子がTYPE-CになってUSB給電に対応したり細かいところで使いやすくなっているAPS-C機なので、ちょっと欲しくなってきたかも(汗)。
価格はボディのみで13万円前後、16-50mmズームキットで15万円前後、単焦点の「NIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)」とのキットが16万円前後の想定。
また、皮部分を標準の黒以外の6色から好きな色を選んで貼り換えるサービスを有償で提供し、発売当初は無償で提供するキャンペーンを実施する。
選べる色はホワイト、ナチュラルグレー、サンドベージュ、コーラルピンク、ミントグリーン、アンバーブラウンの6色、個人的にはノーマルの黒が一番好みだけど、グレーとかアンバーブラウンなんかも良い感じだな。

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