自動車レースのF1GP Round22 Abu Dhabi Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Yas Marinaで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがポールポジションからスタートし、そのままフィニッシュして今季15回目の優勝を飾った。
Verstappenは途中タイヤ交換でピットインした時を除いてトップを譲ることのない完勝で自身が作った年間最多優勝記録を更新した。
ドライバーランキング2位をFerrariのCharles Leclercと同点で争っていた同僚のSergio PerezはLeclercが1ストップ作戦を採ったこともあって1.3秒差の3位にとどまりランキングも3位となった。
2位はそのLeclerc、4位には同じくFerrariのCarlos Sainzが入り、シーズン途中までトップを争った2チームで上位を分け合った。
今季のF1はこれで終了し、22-23日に同じYas Marinaで行われるポストシーズンテストの後はウィンターブレイクに入る。
来季の勢力図がどうなるのかも楽しみだ。
