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SMBv2/3に非対応か・・・

現場のFAX機(リコーのEL6000)の調子が悪いというので、複合機と入れ替えて余る機体と入れ替えることになった。
余る機体にワンタッチキーの設定を移して入れ替えることになるのでついでに受信FAXの送信先を新しいサーバーに変更することにした。
サーバーのOSがWindowsなのでSMBプロトコルで転送するように設定するも何故か送信できない。
送信先フォルダの設定を見直したりいろいろ試したが、どうにもうまく行かない。
もしかするとSMBのバージョンのせいかと思ってFTPに切り替えたら上手くいったので、取り敢えずFTPで運用することにした。
後で調べて見るとEL6000はSMBのV2/3には非対応ということだった。
流石に古い機種だけあってこれは仕方が無いかと。
SMB2/3に対応している新機種に入れ替えて欲しいなぁ(汗)

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共有フォルダが開けなくなった

ユーザーのPCのOSをWindows10からWindows11にアップしたところ、古いファイルサーバーに接続出来なくなった。
ファイルサーバーのOSがとても古いWindows2000Serverなので、その関係かと思われるが、同じ現場にある他のWindows11PCでは問題が起きていないので、原因は24H2になったことと考えた。
もちろんSMB1.0は有効にしているが、それだけでは駄目らしくユーザー名かパスワードが違うと言って弾かれてしまう。
いろいろなパターンを試している内にエラーが「パスワードが間違っています」に変化したので、これでググってみると面白いケースが出て来た。
それはサーバーの時間が狂っているというもので、確かに問題のPCが接続しようとしているサーバーの時計が2時間ほど狂っていたので大体合わせたところ、なんとPCから接続できるようになった。
いやはや、こんなところに原因があったなんて(汗)。
それにしても他のPCで問題は発生していなかったのはやはりOSのビルドが古かったためなのだろうか?

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ルーター越しでsmbサーバに接続できない・・・・・・

職場内のネットワークを分割することになり(っていうか、既に分割してあるが)、間のルーター越しにファイルの共有を行う必要が出てきた。
Windows系OS同士は既に接続できることは確認しており、実際に接続して使っている。
ところが、Linuxで構築したファイルサーバには接続が出来ない。
お互いにpingは通るし、Windows同士では接続できるので、ルータはWindows共有用のパケットを通していることになる。
まだ調べ始めたばかりなのでよく判っていないが、その内なんとかなるだろう(爆)。

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Xpと7でのファイル共有(SMBの問題が解決)

「Windows7とXpでのファイル共有」でWindowsXPからWindows7への接続がうまくいかないと書いたが、解決出来た(ようだ)。
WindowsVISTAやWindows7はクライアント用途での使用を前提としているので、共有ファイルへのアクセスはデフォルトで最大10までのリクエストしか処理できないように設定されているらしく、通常は問題無いのだが長時間にわたるリクエストが溜まった場合にその上限を超えてしまうとのこと。
#解説等は「Windows Vista ベースのファイル サーバーに送信される、同時実行される SMB 要求の最大数を構成できない 」(MicrosoftのFAQページ)に載っているのでそちらを参照のこと。
たまたま別件を調べていたところヒント(というか答えそのもの)が載っているページ「Windows 7 の SMB エラー対処のためレジストリ」を見つけたので載っているとおりにやってみたらWiondowsXPから無事に接続することが出来るようになった。

レジストリに追加した項目

緑で囲った部分がレジストリに追加した項目。


追加した3つの項目の内、一番下の「SIZE」の値は環境によっては”2″のほうが良いかもしれない。
上記ページに載っているコマンドを実行し内容をレジストリに反映させるには、コマンドプロンプトを「管理者権限で実行」し、コマンドを実行する必要がある(管理者権限で実行しないと「アクセスが拒否されました」のエラーメッセージが出るため)。

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