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Canonの「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」が”折れる”?!

カメラ関係の情報サイトに海外でのCanonの超望遠ズームレンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」のトラブルが報告されている。
それによるとスヴァールバル諸島(ノルウェイ)に於いてカメラバッグに完全に固定してスノーモービルの後部に載せていたこのレンズが真っ二つに折れたとのこと。
その写真を見ると鏡筒のズームリングの先で完全に分離している。
このレンズは焦点域の割には小型軽量(なので暗い)なのが特徴で、鏡筒の材質はプラスチックが使われている。
その素材が現地の厳しい環境(氷点下20-30度には下がる)の影響でもろくなっていたうえで振動が加わってダメージを受けたからなのかな?
スノーモービルは私も運転したことあるけど、もともと不整地を走るし、車やバイクの様なストロークの長いサスがあるわけでもなので揺れは激しい。
そもそもLレンズほどの対候性を持たせているわけではないだろうから、極地に近い厳寒地で使ったのがまずかったのでは?

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供給が安定してきたのかな?

旧い知り合いがSNS上でCanonのミラーレス一眼用の超望遠ズームレンズ「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」の写真を公開している。
オーダーした時の入荷予定は四月だったのが、二月半ばの今日手元に来たらしい。
供給が潤沢になって来たのか、ショップ(orメーカー)が元々かなりサバを読んでいたのか?
どちらにしても早く来るのは良いことだ。
羨ましくなんか無いからね!(爆)

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Canonが3本の新レンズを正式発表、11/7の10時から予約受付御開始

11/2に新製品を発表するとしていたCanonが予告通り(&事前予想通り)に3本の新レンズを正式発表した。
発表されたのは
・「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」(税込495,000円)
・「RF200-800mm F6.3-9 IS USM」(税込319,000円)
・「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」(税込55,000円)
の3本で発売は12月上旬予定としていて、予約受付は11/7の10時からとなっている。
「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」にはRFレンズとしては初の絞りリングを搭載した。
なお、カッコ内はCanonオンラインショップでの価格で、APS-C用望遠ズーム「RF-S10-18mm F4.5-6.3 IS STM」が意外と安い(他が高い?)。
電子歪曲収差補正を活かし小型軽量な設計となっているので、「EOS R7/10/50」ユーザーなら飛びつくのでは?

加えて「RF24-105mm F2.8 L IS USM Z」に対応したパワーズームアダプター「PZ-E2/PZ-E2B」も同時に発表され、こちらは2024/3発売とされている。
両者の違いはボディとのインターフェース端子で、「PZ-E2B」にはUSB TYPE-Cに加え20pin端子が搭載されているとのこと。

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