自動車レースのF1 GP Round 5 Saudi Arabian Gran Prixの予選が昨夜遅くに行われた。
Red Bullの角田裕毅は前戦に続いてQ3進出を果たし8番手だった。
前日のFP2でウォールに接触しクラッシュしたが、それを乗り越えFP3では同僚のMax Verstappenから0.3秒余りの遅れで9番手タイムを出していた。
予選ではQ1Q2とも新品ソフトでのアタックでQ1では5番手、Q2では7番手でQ3への進出を決めた。
Q3ではマシンの挙動に悩まされQ2でのタイムを更新出来ずトップのVerstappenから0.910秒遅れのタイムで8番手にとどまったが、それでもRed Bull移籍後の最上位グリッドを獲得した。
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角田が3戦連続でQ3進出!
自動車レースのF1 GP Round 8 Monaco Gran Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、母国レースとなるCharles Leclerc(Ferrari)がポールポジションを獲得した。
これでMax Verstappenの史上最多となる9戦連続・開幕8戦連続でのポールポジションはならなかった。
上位4番手まではFerrariとMacLarenの4台が占め、以降はMelcedez・Red Bull・Melcedez・RB・Williams・Alpineが上位10台となった。
このところQ3の常連となりつつあるRBの角田裕毅はQ1を13番手、Q2を9番手で突破し3戦連続でQ3進出を果たすとQ3では一つポジションを挙げて8番グリッドを確保。
連続ポール記録が途絶えたVerstappenは6番手、同僚のSergio PerezはQ1敗退で18番手に沈んだ。
Monaco市街地コースではオーバーテイクの難しく、スターティンググリッドの確保が大事なので、Verstappenの今季6勝目に黄信号が灯ったことになりそうだ。
また、スタート直後のターン1では昔からクラッシュ等が多く、混乱を上手く避けることも大事となる。
決勝は日本時間の今夜22時にスタートの予定。
コンデジの売り上げで「GR IIIx」がトップに
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラの2023/12月上期の売上ランキングが発表され、首位は九ヶ月ぶりにリコーの「GR IIIx」(139,800円 税込店頭価格:以下同じ)となった。
”コンデジ”と言っても安価なモデルでは無いんだけど、これがトップとなるということは安価なモデルが壊滅的に売れていないということを示している(2位はCanonの「IXY 650」(38,500円)なので、皆無ではないが)。
さらに3位には非常に高価(968,000円)な「Leica Q3」が入っている(Leicaは8位に「Q2」(825,000円)も入っている)のも一般ユーザーのコンデジ離れが顕著になっていることの現れだろう。
それにしても100万円近いカメラが”飛ぶように売れている”というのも凄い話だよなぁ・・・
ライカが「Q3」を正式に発表
少し前にスペックや写真がリークしていたライカの「Q3」が正式に発表された。
60MPフルサイズセンサーの搭載やレンズ等のスペックは事前のリーク通り。
USB-C端子搭載は今風と言うところか。
国内の価格は¥902,000(税込)で発売は6/3(土)の予定で、公式オンラインショップでは予約の受付が開始されている。
ライカQ3の価格
海外の情報サイトにライカの新製品「Q3」のドイツでの価格が掲載された。
それによると現行機種の「Q2」より300ユーロ(約4万5千円弱)高い5,950ユーロ(約89万円)とのことだ。
現行の「Q2」の国内価格が82.5万円でドイツでの価格(5650ユーロ:約84万円弱)に近いので、国内での価格も同じかやや安い程度に収まる気がする。
とはいえ、価格アップ分でコンデジが買えてしまうあたりはやはりライカのフルサイズカメラは高いねぇ(汗)。
