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自動車レースのF1GPはAustriaのRed Bull RingでRound10 Austrian Grand Prixの決勝が行われた。
ポールポジションからスタートしたOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが今季7回目の優勝を飾り、優勝回数が42となりAyrton Sennaを抜いて歴代単独5位となった。
Verstappenはスタートからトップを守り、タイヤ交換でのピットイン時に順位を下げることはあってもその後に順位を取り戻し、終盤にはファステストラップを取るために3度目のタイヤ交換を行うことが出来るくらいのマージンを稼いでいた。
その甲斐あってラストラップでファステストを記録しさらに1ポイントを加算、ドライバーズポイントを229まで伸ばし同僚で2位のSergio Perezに81ポイントの大差を付けた。
2位はFerrariのCharles Leclerc、3位はPerezが入りともに久しぶり(それぞれ4戦ぶりと5戦ぶり)の表彰台となった。
このレースでは予選からトラックリミット違反が頻発し、レース後にも再検証の結果8人のドライバーに対し12件のペナルティが課されて4位以下の順位がかなり変動になり、スチュワードがコースに対して「スチュワードは、このサーキットでのトラックリミットの状況に対する解決策を見つけることを、極めて強く推奨する」と述べるまでの事態となった。

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自動車レースのF1GPはAustriaのRed Bull RingでRound10 Austrian Grand Prixのスプリントが行われた。
レースに先立って行われたスプリントシュートアウト(予選に当たる)ではOracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップタイムでポールポジションを獲得。
ウェットコンディションの本番でもスタート直後のターン1でチームメイトで2番グリッドからスタートのSergio Perezに抜かれるも続くターン2で抜き返し再びトップに。
その後は一度もトップの座を譲ることなく24週のスプリントレースを終え、最後は2位のPerezに21秒余りの差を付けての圧勝、ドライバーズポイント8点を獲得した。
2位はPerez、3位は5番グリッドからスタートしたFerrariのCarlos Sainzだった。
Perezもドライバーズポイント7点を獲得し、ポイントランキング3位でスプリント5位のFernando Alonsoとの差を3ポイント広げた。

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自動車レースのF1GPはAustriaのRed Bull RingでRound10 Austrian Grand Prixの予選が行われた。
このレースは今季2度目のスプリントフォーマットで実施されるため予選が金曜日に行われた。
トラックリミットでのタイム抹消が頻発し混乱した予選となった中でポールポジションを獲得したのはOracle Red Bull RacingのMax Verstappenで今季6度目のPP獲得となった。
2番手と3番手はFerrariの2台、以下マクラーレン、メルセデス、アストンマーチンの2台、ハース(!)、アルピーヌの順となった。
前戦のCanadian Grand PrixでQ2落ちとなった同僚のSergio PerezはQ2でのアタックラップのタイムがことごとくトラックリミット違反で抹消され今GPでも残念ながらQ2落ちとなった。
日本時間の今夜はスプリントレースが行われ、決勝は明日の夜となる。

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自動車レースのF1GPはRound 9のCanadian Grand PrixがCircuit de Gilles-Villeneuveで決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが一度もトップの座を譲らすポールトゥウィンを飾った。
Verstappenはこれで四連勝で今季6勝目、自身通算41勝目でAyrton Sennaに並んだとともに、Red Bull Racingにとって記念すべき100勝目となった。
2位はFernando Alonsoが入り表彰台の常連となっている。
3位はLewis Hamiltonが入り、ワールドチャンピオン経験者が表彰台を独占する形になった。
Sergio Perezは12番手スタートから挽回したものの、6位でのフィニッシュとなりドライバーズポイントでVerstappenとの差が69ポイントと広がり、3位のAlonsoには9ポイント差に迫られた。
次戦は6/30-7/2に行なわれるAustrian Grand Prixとなる。

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自動車レースのF1GPは1週間のインターバルを開けて今週末はCanada MontréalのCircuit de Gilles-VilleneuveでRound 9 Canadian Grand Prixが行われる。
今季ここまで全勝のOracle Red Bull Racingが連勝を続けるのか、それとも他のチームのドライバーが表彰台の一番上に登るのか?

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日本時間の昨夜、自動車レースのF1GP Round7 Monaco Grand Prixの決勝が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げた。
Red Bullはこれで今季6戦6勝(Round 6は開催直前に中止)と圧倒的な強さを見せている。
ただ、今GPではSergio Perezが予選で失敗し決勝グリッドは最後、決勝では雨が降り始めるタイミングもあって順位をあまり上げられず16位に終わりノーポイントとなった。

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自動車レースのF1GP Round 5 Miami Grand Prixの決勝がMiami International Autodromeで行われ、Oracle Red Bull Racingが今季4度目の1-2フィニッシュを達成した。
決勝はRed BullのSergio Perezがポールポジション、同僚で2季連続の世界チャンピオンであるMax Verstappenは予選9番手でなんと5列目からのスタート。
スタートでPerezはトップを守ったが、Verstappenはポジションを一つ落として10番手に。
Verstappenはそこから驚異のオーバーテイクショーを見せ、2週目には8番手、3週目には6番手までポジションアップ。
8週目には5番手、9週目には4番手で3番手のSainzの2秒少々後方まで迫った。
そこから徐々に差を詰め、13週目にはDRS圏内に入り、14週目のDRS区間の終わりであっさりと前に出て3番手に浮上。
さらに15週目には2番手のAlonsoを抜いてPerezに次ぐ2番手に上がり1-2体制を築いた。
ミディアムタイヤでスタートしたPerezは粘ったが20週目終わりでピットイン、これでVerstappenが遂にトップに立った。
PerezはOconの後ろの4番手でレースに戻り、その後2番手のAlonsoたちがタイヤ交換でピットインしたので2番手に復帰。
ハードタイヤでスタートのVerstappenはPerezとの差を18.7秒まで広げた45週目にピットイン、Perezの後方1.290秒でコースに戻り再び1-2態勢に。
タイヤの状況が違いすぎる2台の差はすぐに縮まり、48週目のメインストレートで並走していた2台はVerstappenがターン1で前に出てトップを奪回。
そのまま差が広がって57週のチェッカー時には5.384秒の差をつけてVerstappenが今季3勝目、自身36度目の優勝を飾った。
2位にはPerezが入り今季3度目の1-2フィニッシュを決め、ドライバーズポイント/コンストラクターズポイントをさらに積み重ねた。
次戦は欧州に戻り2週間後のEmilia Romagna Grand Prixとなる。

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自動車レースのF1GP Round 2 Saudi Arabia Grand Prixの決勝が日本時間の今日未明に行われた。
前日の予選でポールポジションを獲得したOracle Red Bull RacingのSergio Perezが優勝し、15番グリッドからのスタートとなったMax Verstappenが5.3秒遅れの2位でフィニッシュしRed Bullは2戦連続での1-2フィニッシュを達成した。
スタートで前戦3位で自身99回目となる表彰台を獲得したFernando Alonso(Aston Martin)がPerezをかわしてトップに立ったが、4週目にPerezが首位を奪い返すと、あとはほぼ首位を守ってフィニッシュ。
Alonsoはスタート時のクリッドボックス違反で5秒のペナルティをピットで消化することになり後退。
後方からはVerstappenが怒涛の追い上げを見せ、25周目のホームストレートでAlonsoを抜き2位に浮上。
その後はVerstappenがPerezを追うも最後まで追いつけずにそのままフィニッシュ。
15秒差の3位にはAlonsoが入り2戦連続自身100回目の表彰台を獲得した(ペナルティ絡みで表彰式後に4位降格が発表されたがその後処分取り消しで3位確定)。
ファステストラップはVerstappenが獲り1ポイントを加えた19ポイントを獲得、ドライバーズポイントは2戦を終わった時点でVerstappenが44ポイントでトップ、Perezが1ポイント差で2位につけ、コンストラクターズポイントはほぼ”フルマーク”のRed Bullが2位以下の2倍以上のポイントでダントツのトップとなった。

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自動車レースのF1GPはRound 1 Bahrain Grand Prixの決勝が行われ、予選で最前列を独占したOracle Red Bull Racingの2台が1-2フィニッシュを決めた。
ポールポジションからスタートしたMax Verstappenはトップのままターン1に入ったが、2ndグリッドからのSergio Perezは昨年のこのレースの勝者Charles Leclercにかわされ3番手に落ちた。
Perezはその後ポジションを取り戻し、タイヤ交換で再び3番手に落ちたものの、26周目のターン1でLeclercを抜き2番手に復帰。
トップのVerstappenは徐々にリードを広げ、最後は12秒近い大差を付けてフィニッシュ、自身初のBahrain Grand Prixでの勝利を飾った。
2位にはPerezが入り昨年は2台ともリタイヤを喫したRed Bullが1-2フィニッシュを達成、2年連続の王座に向けて幸先の良いスタートを切った。
反対に昨年このコースで1-2を決めていたFerrariはLeclercが表彰台圏内を走行していたが40周目にパワーを失いコース脇に車を停めリタイア、その後3位を走っていたCarlos Sainzも残り10周でAston Martin MercedesのFernando Alonsoにパスされて4位フィニッシュで表彰台を逃す結果となった。
なんとか12ポイントを持ち帰ったものの、Ferrariチームとしては昨年とは雲泥の差の結果となった。
そしてこの日の主役は何と言っても3位に入ったFernando Alonsoだろう。
今季からAston Martinに移籍した41歳のベテランは予選で5番手ポジションを獲得、スタート直後のターン4で同僚に追突されて7番手に落ちたものの、その後はMercedesの2台等と抜きつ抜かれつの激戦を繰り広げ4番手となり、先にも書いたようにラスト10周で3位に上がりそのままフィニッシュし自身99回目の表彰台をゲットした。
次戦は2週間後の3/17-19にJeddahで行なわれるSaudi Arabian Grand Prix。
昨年はRed BullのVerstappenが優勝しているが、今年も連覇できるか!

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自動車レースのF1GPの今季最終戦Round22 Abu Dhabi Grand Prixの予選がYas Marinaで行われ、既に年間チャンピオンを決めているOracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップタイムを出して今季7度目のポールポジションを獲得した。
2番手には0.066秒差でチームメイトのSergio Perezが入り、Red Bullの2台がフロントローを独占した。
2列目はPerezから0.27秒ほど遅れたFerrariの2台、3列目はMercedesの2台となり、上位3チームが綺麗に並んだがRed Bull2台の速さが際立った結果となった。
決勝は日本時間の今夜22時にスタート、最終戦もVerstappenが勝つのかな?
最後くらいはPerezに勝って欲しい気もするな。

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