自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixのスプリント予選でMcLarenのOscar Piastriがポールポジションを獲得した。
Piastriのポールポジションは今季初。
2番手は0.029秒差で同じMcLarenのLando Norris、3番手はFerrariのCharles Leclerc、ポイントリーダーのMax Verstappenが4番手となった。
RBの角田裕毅は手応えの割にはタイムが伸びず18番手でSQ1落ち、同じRBのLiam LawsonはSQ3進出を果たし8番グリッドを獲得、体調不良で欠場となっったKevin Magnussenの代わりにHAASから出走のOliver BearmanがSQ3に進出し10番グリッドを獲得している。
スプリントは日本時間の今夜23時から行われ、その4時間後に決勝に向けての予選が開始される。
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Red Bullが連続1-2を達成!
自動車レースのF1 GP Round 2 Saudi Arabian Grand Prixの決勝がJeddah市街地コースで行われ、開幕戦に続きRed Bullが1-2フィニッシュを達成した。
優勝はMax Verstappen、2位にはSergio Perezが入り、昨年のこのGPとは逆の結果となっている。
Verstappenはスタートから2番手のCharles Leclerc以下との差を広げ、セーフティーカーのタイミングでピットストップを行った際にステイアウトしていたLando Norrisに先行されるもレース再開後ほどなくオーバーテイクしすぐにDRS圏外に追いやる独走ぶり。
そのままトップを譲ることなくフィニッシュし今季2勝目、昨季の日本GPからの連勝を9に伸ばした。
Perezは1回目のピットアウト時にFernando Alonso(Aston Martin)の直前に割り込みAlonsoに急減速による回避をさせた”アンセーフリリース”のペナルティ5秒を受けた。
それでも3番手のLeclercに対し10秒弱の差を付けてのフィニッシュで2位表彰台をゲット。
3位はLeclercが入り今季初の表彰台、4位にはMaclarenのOscar Piastriが入った。
Carlos Saintz Jr.の欠場で急遽F1デビューとなったOliver Bearmanは11番グリッドからのスタートからLando Norris、Lewis Hamiltonを上回る7位に入る大活躍を見せた。
Ferrariは来季LeclercとHamiltonの2人がステアリングを握ることになっているのでレギュラー昇格は無いが、他チームから声がかかるようになるかも?
予選で9番手に入った角田裕毅はスタートで1ポジション落とし、他車のリタイアで順位を上げるも後半に入りずるずると後退、結果は14位でポイント獲得はならなかった。
