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McLarenが最前列を独占

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dhabi Grand Prixの予選でコンストラクターズポイントでトップのMcLarenが1-2を決め、最前列を独占した。
チャンピオン争いをしているFerrariに21ポイント差をつけて臨んだ今GPでポールポジションを獲得したのはLando Norris、0.204秒差で2番手にはOscar PiastriがCarlos Saintz Jr.との差は0.020秒の僅差だった。
4番手にはHAASのNico Hulkenbergが入ったが、ピットロード出口区間のトンネルで他者を追い越したために3グリッド降格のペナルティを受け7番グリッドとなった。
既に今季のドライバーズチャンピオンを決めてるMax Verstappenは1回目のフライングラップの最終コーナー出口でリアを大きくスライドさせてヒヤッとさせたが立て直しクラッシュを免れたものの僅かにタイムを失った、
それでもその時点でのトップタイムを記録し、しばらくタイムシートの一番上に名前を載せてたが各車の最終アタックでHulkenerg、Piastri、Saintz、Norrisの順に抜かれ5番手に落ち、最終アタックではタイムを伸ばせず5番手が確定、Hulkenergがペナルティを受けたことで2列目を確保した。
角田裕毅はQ2の最終盤まで10番手だったが、最後の最後でSauberのValtteri Bottasが9番手タイムを記録したため11番手に落ちてノックアウトされ11番グリッドからのスタートとなった。
それでも同僚のLiam Lawsonを抑えて今季の全レースでLawsonを上回る結果を出した。

決勝のスタートは日本時間の今夜22時となっている。

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McLarenが1-2

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixのスプリントが日本時間の昨夜遅くに行われた。
レースは予選でポールポジションを得たMcLarenのLando Norrisがスタートからトップに立つ。
同じMcLanrenのOscar Piastriは3番グリッドからスタートし、ターン1で2番グリッドからスタートしたMercedezのGeorge Russellのアウト側から並び、続くターン2のイン側を確保しオーバーテイクしてポジションアップ。
McLanrenとしてはこのままの1-2フィニッシュを狙うもPiastriは終始Russellのアタックを受け続ける。
4周目のターン1でRussellがイン側に飛び込むもPiastriも踏ん張って1週目同様にターン2で前に出る等の攻防が繰り広げられた。
トップを走るNorrisが意図的にペースを下げてPiastriをDRS圏内に入れてメインストレートで引っ張る等して最終ラップまでPiastriをサポート。
最終19周目の最終コーナーを立ち上がったところでNorrisが右(ピット側)に寄ってPiastriに道を譲り前に出して勝利をプレゼント、際どいタイミングながらRussellの前でフィニッシュラインを超えてPiastri-Norrisの1-2フィニッシュを決めた。
1-3位の差が僅か0.410秒と最近ではちょっと珍しい接戦となった。
4位と5位にはFerrariの2台、6位にMercedezのLewis Hamiltonが入り、7位はこのところ結果の出ているHAASのNico Hulkenbergが入り2ポイントを獲得、ドライバーズチャンピオンを決めているMax Verstappenは安定しないマシンに手を焼きながら一時はポイント圏外に後退したものの、何とか挽回して8位でフィニッシュし1ポイントを獲得した。

SQで同僚の角田裕毅を上回るパフォーマンスでSQ3まで進出したLiam Lawsonは1週目で今レース最大となる7ポジションを失い、スタートから2ポジションダウンの角田を従えて17位、角田は18位でスプリントを終えた。

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