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ラインのアカウントを作ってみた

日本では手軽なコミュニケーションツールとして大人気のアプリ「LINE」。
セキュリティ面でいろんなことを言われていて、私も使うつもりは無かったんだけど子供が幼稚園に通うようになり、親同士の連絡に使われているとの話なので導入を検討せざるを得なくなった。
それでもアプリをインストールした端末の電話帳データ等が抜かれる可能性があるので、専用の端末を用意してから導入しようと思っていた。

先だって中古のスマートフォンを入手したので、ようやく導入することにした。
まっさらなスマートフォンなので電話帳データもクレジットカード情報も電話番号も入っていないので、抜かれて困るデータは無い筈だ。
そこで、まずは新規にGoogleアカウントを作成し、そのメールアドレスでFacebookアカウントを作成。
それから端末にLINEアプリをインストールしてFacebookアカウントで認証を行った。
電話番号認証にしなかったのは使うスマートフォンにはSIMを挿しておらず、Wi-Fi環境でしか通信が出来ないため(電話番号を知られたくないというのもあるが)。
電話帳データが無いので友達候補には何も出て来ず、現在の友達はLINEの公式アカウントだけ(笑)。
これであとは格安SIMでも挿せばLINE専用端末の出来上がりだな。

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面白いメールが来ていた(笑)

普段はあまり使っていないメールアドレス宛に面白いメールが来ていた。
以下がその内容。

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From: “LINE”

お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。お客様のアカウントの安全のために 、ウェブページで検証してお願いします。

こちらのURLをクリックしてください。安全認証
www.line.me/

LINE
LINE 安全認証
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日本語がなんか変(笑)
そもそも、私はLINEのアカウントを持っていないのに、認証がどうのということは絶対に有り得ないんだよね(笑)。

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LINEかぁ、、、

友人たちの話を聞くと子供の学校の連絡網は電話では無くLINEが主になっているとか。
あの”ユーザーのセキュリティなんか気にしていないし、それどころかユーザーのデータを収集することが目的の”ソフトなんかはっきり言って使う気は全く無い、、、が、子供が幼稚園や小学校に通い出したら使わなくてはならないのかなぁ?
どうしても使わなければならないことになったら、余ったスマフォをLINE専用にするしかないか。
そのスマフォはLINEしか使わないようにして、電話帳とか連絡先は一切入れず、通信も格安SIMもしくはWi-Fiのみで使うようにしよう。
ちょうど手元には前に使っていたスマフォがあるから、中身を初期化すれば使えるようになるかも。

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なにを今更(笑)

コミュニケーションツール”LINE”の通信データが傍受されていると言う報道がネット上にあるらしい。
正直、「なにを今更」という感じ。
2014年に韓国の国家情報院(旧KCIA)がLINEのデータを傍受していることを正式に認めているのにね(笑)。
ま、今回は中国のSNS大手に傍受データが渡ったらしいというのも問題にされているようだけど、これだって2年前に言われていたことだし、ホント「なにを今更言っているんだろう?」という感じだ。
それともこれ自体が”ネタ”なのかも?

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LINEで口座残高がわかる?

みずぽ銀行とLINEが協力してコミュニケーションツール「LINE」を利用して自分の口座残高と取引記録を調べられるサービスを開始した。
ネットバンキングサービスの契約者が対象で、ネット上でIDやパスワードを設定しておいて特定スタンプを送ることで銀行側から残高や取引明細の照会が出来ると言うもの。

そっかー、これで利用者の口座情報を好きなだけ抜きとれると言うことだね、やるなぁーLINE!

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LINEで口座の残高照会が出来るようになる?

一部報道だと来年(2015年)春からスマホアプリ「LINE」で銀行の残高照会が可能になるらしい。
個人や企業でコミュニケーションツールとして(何故か)人気のLINEだが、各銀行も公式のアカウントを取得していて、そのアカウントと「友だち」になることでサービスの利用が可能になるらしい。
もちろん「友だち」になるだけでなく、専用サイト(NTTデータが運用)に口座情報等を登録しなければならないが、今までの様に毎回専用のサイトに接続してパスワード等を入力する手間が省けることになりそう。
手軽になることで利用者は急増しそうだが、当面は資金の移動を伴わないサービス(残高照会等)に限定される模様。

いくら資金の移動が出来ないといっても口座情報や名前等の個人情報を預けるにはLINEは不安が多い(というか不安しか無い)。
肝心のシステム運用はNTTデータが行うということだが、それでも個人の端末で動作するアプリはLINEなわけで、どこで情報を抜き取られるかわかったもんじゃ無い。
LINEを介さないシステムなら歓迎なんだけどなぁ、、、

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「LINE」のアカウント乗っ取り

なにかと騒ぎの元となっている韓国産のソフト「LINE」。
今もユーザーアカウントの乗っ取りとかが話題になっているけど、当初は携帯電話(含むスマホ)の電話帳データを吸い出してサーバーに送るのが問題になったほどの問題アプリだ。
友人の中にも使っている人がいるので、私の携帯電話の番号も漏れてしまっていることは確実orz。
で、最近話題のアカウントの乗っ取りだが、妻の仕事関係の人も乗っ取られたらしく、LINEつながりの人に迷惑をかけてしまったらしい。
中高生の間でもいじめ等の原因になっているのにもかかわらずここまで放置している行政も行政だが、そろそろLINEそのもの(及び運営している企業)を規制しなくては駄目なんじゃないだろうか?
一見便利そうに見えるソフトだが、その実日本国民の中でもネットリテラシーの低い人々から個人情報を含む各種情報を引き出してしまうことが目的のようなソフト(韓国政府もデータを受け取っていると公言した)なのだから、政府も規制に本腰を上げる頃合ではなかろうか?
一番良いのはLINEの利用者が全員(少なくとも日本国民の全て)が使用を止めることなんだけど、悲しいことに善良な日本国民であってもその辺りの危機意識が低い人も多いので、ユーザーによる自主規制は困難。
なのでやはり政府及び地方行政で強制的に使用を制限するのが手っ取り早い手段だと思うな。

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「LINE」のユーザー数(?)が3億人を突破・・・

11/25にLINEのユーザー数が3億人を突破したと報道されている。
日本の総人口は1億3千万人弱なのでユーザー数の8割は海外ユーザーとのことだ(日本のユーザー数は5000万人程)。
海外でユーザー数の多いのは台湾(1700万人)、タイ(2000万人)、スペイン(1500万人)、インド(1000万人)とのこと。
「あれ?台湾ってそんなに人口多かったっけ?」
と思って調べてみたら2011年現在の台湾の人口は約2300万人。
ってことは国民の74%がLINEを利用しているってこと?
日本だって単純計算で全国民の38%(3人に一人以上)が利用していることになるが、私の周りを見る限りそんな高い割合とは思えない。
いくらなんでもそんなことは考え難いので、「ユーザー数」と言っているのは「アカウント数」なのでは無いか?
一人で複数のアカウントを取る人が沢山いれば総アカウント数は増えるしね。
早い話社員等の関係者が一人で100個のアカウントを取れば水増しも簡単(笑)。

実際に使われているアカウント数はどのくらいの割合なんだろうね?

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