自動車レースのF1 GPに参戦しているAlpineが次のRound 7 Emilia Romagna Grand PrixからJack Doohanに替わりFranco Colapintoをレギュラードライバーとして採用すると発表した。
チーム代表が就任からわずか九ヶ月で電撃辞任したことも影響していると言われるが、昨年の最終戦でデビューしたDoohanのパフォーマンス不足が大きな要因だろう。
Franco Colapintoは昨季後半にWilliamsからデビューしポイントを獲得したが、今季はAlpineにテスト&リザーブドライバーとして”レンタル移籍”していた。
周辺ではDoohanのパフォーマンス不足もあって以前からColapintoとの交替が囁かれていたが、それが現実のものとなったということだ。
ただ、今回の人事は5レースに限ったもので、Round 12 British Grand Prix以降に関しては再度ドライバーを評価して決めるとなっているので、Colapintはそれまでに結果を出さなくてならなくなっている。
More from: Jack Doohan
OCONがシートを喪失?
自動車レースのF1 GPのチームの一つAlpineが来季のドライバーとして二輪の元世界チャンピオンMichael Doohanの息子であるJack Doohanと契約した。
これにより来季のドライバーがPierre GaslyのDoohanの二人となり、現在ハンドルを握っているEsteban Oconはシートを喪失することになった。
来季はどこかのチームと契約するか、それともAlpineに残ってリザーブドライバーとなるか(可能性は低い)。
これからどんどん来季契約の話題が聞こえてくるだろうな・・・
