先だってキーボード目当てで落札したThinkPad X280はストレージ(SSD)も入っていた。
OSをインストールすればそのまま使えそうだったので、Windows11をインストールしてみた。
インストールそのものは特に問題無く完了し、各デバイスのドライバーも標準で当たって使えるようになった。
ところが、jpgのファイルを開こうとするとWindowsのフォトで開いてしまうので、他のアプリで開くように設定しようとしたがjpgファイルを右クリック→”プログラムから開く”をクリックするといつもなら現れる筈の「常に開く」のボタンが表示されない。
設定画面の「既定のアプリ」でファイルの種類ごとでもjpgが現れず既定のアプリの変更が出来ない。
今までこんなこと無かったので焦ったが、調べてみると意外なところに落とし穴があった。
普段はjpgを開くために別ソフトを使っているんだけど、このThinkPadではIrfanViewをインストールして標準のビュワーアプリとするつもりでいたので、インストール時に画像ファイルへの関連付けを行なっていた。
そのために起きた現象らしく、アンインストールしても解決できないらしい。
解決するにはフォトアプリの設定をリセットすれば良いとのこと。
どうもIrfanViewのインストーラーが関連付けの時点でレジストリを変な風に変更してフォトに固定してしまっているらしい。
なんでそんなことをしているのかは知らないけど、これはちょっといただけない。
IrfanViewをインストールする場合は関連付けを変更しないでおき、後から手動で設定した方が良いな。
More from: IrfanView
誰が設定した?
現場のユーザーのPCでpdfファイルが表示できないとの連絡が来た。
聞き出したところによるとpdfビュワーとして使っているのが”IrfanView”だということだ。
業務で使用するPCでは通常adobeのリーダーかフリーのpdfビュワーを設定してあり、”IrfanView”を使う様に設定することは無い(そもそも初期設定手順には”IrfanView”のインストールが無い)。
ところがユーザーは頑なに”IrfanView”を使っていたと主張している。
そもそも”IrfanView”でpdfファイルを見るためには単にインストールするだけでなく、追加のプラグインのインストールと日本語対応版 Ghostscriptのインストールをしたうえで、さらに”IrfanView”上でプラグインの設定を変更しなければならない。
こんな手間のかかることをしないとならないが、それを誰が行ったのかは不明。
また今回のユーザーのPCの中にはpluginsフォルダが無くなっていたので、pdfファイルを開けなくなったのはこのことが原因だけど、何故消えたかも不明。
ウィルス対策ソフトが誤認識して消すにしてもフォルダ一括で消すとは考え難いので、誰かが誤って(もしくは故意に)消したとしか思えない。
うーん、件のPCで一体なにが起きたのだろう?
