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appleが新型iPad Pro/iPad Airを発表

米appleは日本時間の昨日新型のiPad Pro及びiPad Airを発表した。
それぞれ前モデルからスペックアップしており、さらに薄型化や大画面化が図られた。
驚くべきはその価格で、iPad Proの最高額モデル(ストレージ2TB、WiFi+Cellular、Nano-textureガラス)では442,800円(税込)にも達する。
最低スペック(ストレージ256GB、WiFi、標準ガラス)でも168,800円(税込)となっていて、おいそれとは手を出せない価格。
それでも必要とする人は買うんだろうなぁ・・・
iPad Airはディスプレイサイズが11インチと13インチの2種類となり、価格はギリギリ10万円を切る98,800円(11インチ、ストレージ128GB、WiFi)から242,800円(13インチ、ストレージ1TB、WiFi+Cellular)となっている。

私も今使っているiPad(2017年モデル)がiPadOSの対象から外れているので買い替えたいんだけど、ここまでのお金は出せないなぁ(汗)
同時に第10世代iPadが値下げされてはいるが、ストレージ256GBのWiFi+Cellularモデルとなると110,800円となってしまう。
値下げ前より6,000円下がっているとはいえ、やはり新品は高いなぁ(汗)。

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「iPad Pro」発売

米アップルが発表していたタブレット「iPad Pro」がいよいよ今日発売になった。
アップルストアのサイトや各量販店での販売が開始されている。
気になっていた日本での価格はストレージ容量と通信方式で異なっていて下記のようになっている。
32GB Wi-Fiモデル:102,384円(税込み)
128GB Wi-Fiモデル:121,824円(税込み)
128GB Wi-Fi + Cellularモデル:139,104円(税込み)

流石にディスプレイサイズが大きくなったためか最も安価なモデルでも税込みで10万円オーバー、、、
ちょと高いけど、少ししたら電車の中等で見かけることになるのかなぁ?

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「iPad Pro」も発表された

appleのイベントでは「ipad」の新モデル「iPad Pro」も発表された。
これは事前の噂の様に12.9型の大型ディスプレイ(LEDバックライト)を搭載したモデル。
サイズ的には「iPad Air2」の9.7インチ「iPad mini3」の7.9インチを大きく上回り、ノートパソコン並みとなり同時に発表された別売りの「Smart Keyboard」を利用することでそれこそノートパソコンのような使い方も出来るようになる。
iOS9で実現される複数アプリの同時実行も画面が広い(解像度は2732×2048ピクセル)ことで快適になると見込まれる。
重量はWi-Fiモデルが713gでWi-Fi+Cellularモデルが723gとノートパソコンに比較すると軽量に仕上がっている。

日常的に持ち歩くには大きいけど、普段自宅で使うならこれもありだなぁ。
特に電子書籍を読むにはちょうど良いかもしれない。

発売は「iPhone 6s」等より遅く11月の予定。

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