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角田が7番手!

自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が日本時間の今日未明に行われ、RBの角田裕毅が7番グリッドを獲得した。
角田はこのImolaを得意としていて、フリー走行でも上位のタイムを出していた。
予選のQ2を3番手で突破して今季5度目のQ3進出を果たすと、Q3では今季予選最上位となる7番グリッドを獲得した。
それでも最終アタックで思うようにタイムを出せなかった角田は無線で不満を爆発させ直後に謝罪したということだが、Q2終了時点では3番手でポール争いに加わっていたので無理もないかと。
同僚のDaniel RicciardoもQ3に進出し今季初めてRBがダブルQ3進出を果たした。
予選トップでポールポジションを獲得したのはRed BullのMax Verstappenで今季7戦連続のポールシッターとなった反面、同僚のSergio PerezはまさかのQ2落ちを喫し11番グリッドからのスタートとなった。
この結果、上位10台はMaClaren、Ferrari、Mercedez、RBが各2台ずつ、Red BullとHAASが1台ずつとなり、常連だったFernando AlonsoがまさかのQ1落ちとなったAston Martinは入らなかった。
決勝は日本時間の今夜22時から行われる予定、角田の今季最上位フィニッシュが期待される。

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スプリントはNorrisがポール!

自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのスプリント予選(SQ)が行われ、MacLarenのLando Norrisがポールポジションを獲得した。
午前中のフリー走行(FP)が終わってから雨が落ちだした中で行われたSQ1では全車規定通りにミディアムタイヤでアタックを行い、鈴鹿で10位入賞の角田はタイムが出ず19番手でSQ1落ち。
チームメイトで今季角田の後塵を浴びているDaniel RiccardoはSQ1を通過したものの、続くSQ2では14番手でSQ3へ進めず。
SQ3は雨が降る中で行われたため、既定のソフトではなく全車インターミディエイトを装着してアタック。
その中でトップタイムを出したのがLando Norrisで、明日のスプリントではポールポジションからのスタートとなり、初めての表彰台の頂上を狙うことになる。
2番手はMercedesのLewis Hamiltonだが、Norrisより1秒以上も遅いタイム、3番手のFernando Alonsoはさらに0.7秒も離れているので、如何にNorrisが雨の中で速かったかということだ。
ポイントリーダーのMax Verstappenは2分を切れず4番手となっている。

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Alonsoがトップに

自動車レースのF1 GP Round 2 Saudi Arabian Grand PrixがJeddahの市街地コースで始まった。
初日のFP1は前戦で勝ったMax Verstappenがトップタイムを記録。
予選や決勝と同じ時間帯に行われたFP2ではAston MartinのFernando Alonsoがトップタイムを記録。
今日はFP3と予選が行われることになっている。

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Red Bullが1-2!

自動車レースのF1GPはRound 1 Bahrain Grand Prixの決勝が行われ、予選で最前列を独占したOracle Red Bull Racingの2台が1-2フィニッシュを決めた。
ポールポジションからスタートしたMax Verstappenはトップのままターン1に入ったが、2ndグリッドからのSergio Perezは昨年のこのレースの勝者Charles Leclercにかわされ3番手に落ちた。
Perezはその後ポジションを取り戻し、タイヤ交換で再び3番手に落ちたものの、26周目のターン1でLeclercを抜き2番手に復帰。
トップのVerstappenは徐々にリードを広げ、最後は12秒近い大差を付けてフィニッシュ、自身初のBahrain Grand Prixでの勝利を飾った。
2位にはPerezが入り昨年は2台ともリタイヤを喫したRed Bullが1-2フィニッシュを達成、2年連続の王座に向けて幸先の良いスタートを切った。
反対に昨年このコースで1-2を決めていたFerrariはLeclercが表彰台圏内を走行していたが40周目にパワーを失いコース脇に車を停めリタイア、その後3位を走っていたCarlos Sainzも残り10周でAston Martin MercedesのFernando Alonsoにパスされて4位フィニッシュで表彰台を逃す結果となった。
なんとか12ポイントを持ち帰ったものの、Ferrariチームとしては昨年とは雲泥の差の結果となった。

そしてこの日の主役は何と言っても3位に入ったFernando Alonsoだろう。
今季からAston Martinに移籍した41歳のベテランは予選で5番手ポジションを獲得、スタート直後のターン4で同僚に追突されて7番手に落ちたものの、その後はMercedesの2台等と抜きつ抜かれつの激戦を繰り広げ4番手となり、先にも書いたようにラスト10周で3位に上がりそのままフィニッシュし自身99回目の表彰台をゲットした。

次戦は2週間後の3/17-19にJeddahで行なわれるSaudi Arabian Grand Prix。
昨年はRed BullのVerstappenが優勝しているが、今年も連覇できるか!

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