米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスがFAとなっていたKirby Yates投手の入団を正式に発表した。
Yatesは昨季ドジャースと1年契約したものの、50試合で4勝3セーブ(3敗)の防御率5.23と活躍出来ず、ポストシーズンはロースター登録されずシーズン終了後にFAとなっていた。
年末にはエンゼルスと契約に合意したと報道されており、この度正式に発表された。
昨年と同じくLA(実際にはAnaheim)を本拠地とする球団所属となり、ドジャースとのインターリーグでの対戦もある。
ドジャース以外との試合では活躍して貰いたいな(汗)。
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ファイターズ石井がライオンズと契約合意
プロ野球の北海道日本ハムファイターズからFA宣言していた石井一成内野手が同リーグの埼玉西武ライオンズに移籍することが判った。
FA宣言後にファイターズは複数年契約を提示し”宣言残留”を認めていたが、交渉解禁直後から西武のアプローチがあり、好条件を提示され悩んだ末に移籍を決断したとされている。
今季途中からルーキー山縣との二遊間コンビで活躍した選手がチームを離れるのは残念だけど、新天地でも(ファイターズ戦以外で)活躍して欲しい。
ドジャースのRojasが再契約
米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースで今季ポストシーズンで活躍したMiguel Rojas選手が1年契約を結んだと報道された。
さらに本人が自身のSNSで来季限りでの引退も発表している。
Rojasはポストシーズン、特にブルージェイズとの死闘となったWorld Seriesでは再三の好守備で失点を防いだ。
極めつけは最終第7戦で3-4で迎えた九回の攻撃。
一死走者なしから執念の同点本塁打を左翼席へ打ち込み土壇場でチームの敗戦を防ぎ、延長十一回のSmithの本塁打でドジャースが勝ち越し、2年連続9回目のWorld Championに輝く結果となった。
今季終了後にFAとなったが、大谷翔平に来年も一緒にやろうと言われていたことを明かし、去就が注目されていた。
来年もドジャースの一員でいることを選んでくれて良かったよ。
松本剛が読売に?
プロ野球の北海道日本ハムファイターズからFA宣言をしていた松本剛外野手がセ・リーグの読売に移籍することを決めたと報道されている。
以前は宣言=移籍だったファイターズも近年は宣言しての残留を認めるようになってきたが、松本剛との間では条件が折り合わなかったらしいな。
打撃では2022年にいきなり打率を上げて首位打者を獲得したが、14年間の在籍中三割を上回ったのはこの年のみで、今季は二割にも届かず一軍登録を外れることも多かった。
そのためかファイターズは読売より良い条件を提示せず結果的に本人は移籍を決断することになったのかも。
たしかに昨季も今季も守備では好プレーがあったものの、打撃での貢献度は低く若手の台頭もあってこのまま残っても居場所はないかもな。
ドジャースがマンシーとベシアの残留を発表
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今季終了後にFAになっていたマックス・マンシー内野手とアレックス・ベシア投手の残留を発表した。
両選手ともチームが持つ契約オプションを行使しての残留。
World Seriesを含む(ベシアはLeague Championship Seriesまで)ポストシーズンにおいても活躍した両選手が来季も残ってくれるのは頼もしいね!
上沢がソフトバンクに移籍
米メジャーに挑戦するとして昨季のオフにポスティング制度を利用して渡米した元ファイターズの上沢直之投手が福岡ソフトバンクと契約したと報道されている。
上沢はレイズとマイナー契約して渡米したものの、開幕前にレッドソックスに移籍。
シーズン開幕後にメジャーデビューしたが、中継ぎで2試合に登板後にマイナー落ち、そのまま再昇格することなく故障で九月に帰国していた。
所属していたレッドソックスからはFAとなっており、家族を日本に残していたこともあってNPB復帰が濃厚と言われていたところ、この度のソフトバンクとの契約ということになった。
元々ポスティングで渡米していたので、古巣のファイターズに戻ると思っていた人も多かったかもしれないが、私はファイターズに戻る(ファイターズが契約する)ことは無いと思っていたので意外ではないが、それにしてもソフトバンクとはねぇ、、、
昨季オフに帰国した有原にしろ今回の上沢にしろソフトバンクはファイターズ出身の投手を持っていくなぁ(笑)。
巨人の菅野はBaltimoreかぁ、、、
プロ野球の読売から海外FAで米メジャーを目指していた菅野智之投手がBaltimore Oriolesと契約したと報道されている。
契約は1年1300万ドル(約20億円)との報道もある。
入団時にいろいろあった選手だけど、読売所属なのであまり興味が湧かず詳しくは知らない(笑)。
でも35歳という年齢もあって、活躍するのは難しそうだなぁ、、、
大谷の交渉が決着!
米メジャーリーロスアンゼルスエンゼルスからFAになっている大谷翔平投手の契約球団が決まり、本人がインスタグラムで公表した。
ワールドシリーズ終了後に自身初のFAとなった大谷の去就はMLB全体を巻き込んでいたが、本人及び代理人が交渉先と思われる球団すべてに緘口令を敷いていたために各メディアが様々な憶測を流し一部では混乱(トロント行きのチャーター機に乗った/乗っていないの騒ぎ等)をも引き起こしていた。
そんな大谷の契約相手となった球団は下馬評が高かったロスアンゼルスドジャース。
契約期間は10年で総額7億ドル(1,000億円超)とMLBどころか北米プロスポーツ史上最高金額での契約となった。
今年の初めから5億ドルとも言われていて、ここ最近は6億ドルや7億ドルと言われ始めていたが、まさのその上限の7億ドルとは驚いた。
おそらく本人は金額よりも各種条件(練習環境や起用方法、医療体制等)や将来性(ポストシーズン進出可能かどうか)等を重視していたのだろうが、本人の価値を高めるために代理人辺りが金額にも拘ったのではないだろうか?
さらに現地の報道によると契約期間(10年間)中は選手側から契約の見直しを要求できる”オプトアウト権”をつけていないらしい。
これは40歳まで自分の意志でドジャースを去ることが出来ないことを意味していていて、ある意味”生涯ドジャース”という意思を表明したようなもので、球団に対する敬意を示したものと思われる。
また、関係者によると年平均7,000万ドル(日本円でおよそ101億4千万円)の年俸となるが、大半を後払いにするとのことで、これは大谷側からの提案だという。
これにより球団は1年に支払う年俸総額を抑えることが出来、”ぜいたく税”の支払いを免れる/減らせることが出来、さらには今オフでの補強に予算を回せることが出来るようになる。
大谷側からの気遣いとも言えるが、今オフでの補強次第では来季のワールドシリーズを制することが出来るようになるかもしれないので、大谷の狙いは実はそこにあるのかも?と考えるのは穿ち過ぎかな?(汗)
とにかくこれで来季の所属が決まり、併せてこれまで停滞気味だったMLBのFA及びトレード市場が活気づくことになるだろう。
ドジャースの”背番号問題”は解決の見込み
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平投手の移籍先がまだ決まらない(発表が無い)。
最有力候補と見られているロスアンゼルスドジャースが今季まで”17番”を付けていた”Joe” Kelly投手と再契約したことで大谷の背番号が埋まってしまったと以前の記事で書いたが、この度この”背番号問題”は解決する見込みとの報道がされた。
それによると”Joe” Kelly投手は「オオタニが加入するなら自分の背番号を変更することは構わない」と発言したようだ。
これが真実ならば大谷がドジャースに移籍してもエンゼルス時代と同じ17番を付けることが可能になる。
とはいえ、大谷自身はファイターズ時代は11番、WBC日本代表では16番を付ける等背番号に拘りが無いようなので、もともとあまり関係なかったかも?(笑)
米コメンテイターの発言が炎上(笑)
アメリカ人のコメンテイターChris Russo氏が放送で大谷翔平に関して暴言を吐きSNS上で炎上している。
彼の氏は今季オフにロスアンゼルスエンゼルスからFAになった大谷翔平投手の契約交渉が秘密裏に行われていることに関して持論(単なる我がままにしか聞こえないが)を展開。
「オオタニとか言うものに関しの時間は私の人生で最大の無駄」と言い切り、「この男に6億ドル使うとしたら、あなたは脳の検査を受ける必要がある。」とも言っている。
この人は今季のア・リーグMVPに関しても「私ならオオタニをMVPに選ばない」と発言し炎上している。
とにかく動向が注目される大谷に関して批判的なことを言うのが好きらしいが、その度に炎上して注目を浴びているので、これはもう”炎上商法”を狙っているとしか思えないよね(笑)。
