ヨドバシカメラの十二月上半期のレンズ交換式カメラの売上ランキングでCanonが1-2位を占めた。
供給が安定してきたと言われる「EOS R5 MarkIIボディ」が1位、フラッグシップモデルの「EOS R1 ボディ」が2位となっている。
Canonは他に「EOS R6 Mark II ボディ」が9位、「EOS R50・ダブルズームキット」が10位と4モデルがベスト10入りと好調。
SONYも4モデルがベスト10入り、Nikonは12/13に発売になったばかりで実販売日数が僅か三日間の「Z50II ダブルズームキット」が5位にランクインしている。
先だって「Z9」並みのAF性能と評されエントリー機で価格も低く設定されている「Z50II」は今後も売れて行くような気がする。
私も1台欲しくなってきたな(汗)。
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Canonの「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーの使用を制限していない(?)
先だって”Canonのミラーレス一眼「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーが使用できないようになっている”との情報が流れた。
海外のサイトでは実際に試したところ電源すら入らなかったケースもあったとか。
ところが、その情報が出た後で情報サイトがCanonやバッテリーメーカーに問い合わせたところ、Canonからは「互換バッテリーの使用を制限していない」との正式回答が得られたと言っている。
そもそも「EOS R5 MarkII」では使用バッテリーが新型の「LP-E6P」になっており、古くからの「LP-E6」は使用できないとなっている(「LP-E6N/NH」は使用できるが機能の一部が使用できないという制限がある)。
なので、電源が入らなかったのは多分に使用したバッテリーが「LP-E6」互換バッテリーだった可能性があり、実証方法そのものが不適切だったとも考えられる。
日本の情報サイトにも独自に問い合わせたという人からCanonの回答が投稿されており、そこでもEOS R5 MarkIIでは必要とする電力の増加のため「LP-E6」は使用できず、「LP-E6N/NH」も機能制限があると書かれている。
さらにCanonとしては純正バッテリーの使用を”推奨”しており、互換バッテリー使用による故障に関しては保証対象外としている。
そりゃぁまぁメーカーとしては上記のように答えるしかないよなぁ・・・
互換バッテリーを排除しようとすると独禁法に引っ掛かるし、他国でも同様(国によっては日本以上)に厳しい対応をされてしまうから仕方が無い。
それでも純正バッテリー以外は保証できないよねぇ(汗)。
なので、先だって流れた”「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーは使用できないようになっている”は誤りで、実際には互換バッテリーメーカーが「EOS R5 MarkII」の必要条件に対応できていないのではないかな。
「EOS R1」と「EOS R5 MarkII」の画像がリーク
海外のサイトにCanonのミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R1」と「R5」の後継機「EOS R5 MarkII」の画像がアップされた。
それを見ると「R1」は背面液晶がバリアングルで、その内側のボディ側には日本語を含む高温になる旨の注意書きが見える。
「R5 MarkII」の画像は外付けグリップ付きで、グリップ前部にスリットが見えるので、アクティブ冷却ユニットが内蔵されているようだ。
発表間近になってリークしたこれらの写真の信憑性は高いな。
価格に関しても「R1」が6,499ドル以下、「R5 MarkII」は3,999ドルを超えるとも書かれている。
日本では「R1」が100万円を少し下回る程度、「R5 MarkII」が70万円前後かな?と予想してみる。
Canonが7/17の新製品発表を予告
Canonが公式サイトで7/17の新製品発表を予告した。
ほぼ確実に「EOS R5 MarkII」が発表されると思われる。
海外サイトに掲載された予想スペックには価格情報もあり、3,999ドルとされている。
うーん、単純計算でも60万円オーバーかぁ・・・
「EOS R1」「EOS R5 MarkII」は二週間後に発表か?
カメラ系の情報サイトがCanonのミラーレス一眼「EOS R1」と「EOS 5D MarkII」は7/17頃に発表されるのでは無いかという情報を動画で公開している。
信頼性が高い情報源からの情報とのことで、これが的中すると発表まで2週間足らずということになるな。
Canonの「R1/R5-3」は来月発表?
Canonのミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R1」と「EOS R5 MarkII」が七月にも発表になるという情報が出てきている。
情報サイトに依ると発表は七月第3週で「EOS R5 MarkII」は翌八月に、「EOS R1」は十一月に出荷となるとのこと。
この情報がどこまで正しいかは判らないが、過去にもかなり正確な情報を出しているのでかなりの確度だと思われる。
さらに今月中に新レンズも発表になるということで、こちらはあまり噂になっていないので気になるところだな。
今度は「EOS RP」が入った
市内の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS RP」が入荷している。
先日は「EOS R6」とAPS-C機の「EOS R7」が入っていたので、このところRFマウント機の入荷ラッシュとなっているようだ(笑)。
このところ「EOS R5 MarkII」がそろそろ発表されそうだという噂が多くなってきているので、それに向けて旧型機を手放す人が増えてきているのかな?
「EOS R5 MarkII」は45MPで60枚/秒?
カメラ関連の情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R5 MarkII」のスペックと発表時期が掲載されている。
それによると発表は四月末で発売はその後。
スペックはちょっとビックリで、画素数は45MPで現行と同じながら連写速度が60枚/秒にも達するとのこと。
しかもメカシャッターレスということで、センサーは積層センサー以外には考えられないだろう。
DIGICも新型になってAFも新しいAIAFを搭載とか、まるで「EOS R3」をはるかに上回るスペックにも見える。
これだとR5M2では無くて高画素化された「EOS R1」にも思えるけど、ホントにこんなスペックで出てくるのかな?
もしかすると「EOS R3」は初代だけで終わりにして、今後はR1とR5/R6系列になるなんてことも想像してしまったりして(汗)。
それなら価格が70万円以上まで上がっても不思議ではないな。
「EOS R5 MarkII」のスペック?
Canonのミラーレス一眼「EOS R5」の後継モデルと噂される「EOS R5 MarkII」は既にテスターの手に渡っているとのことで、そのスペックと言われるものがリークされている。
信頼性が低い情報ということなので、話半分に聞いておいた方が良いとのことだが、凄いスペックで上位機種でプロ用の「EOS R3」を凌駕する内容だ。
センサーは完全新規で積層とも思われる62MPセンサーで可変解像度(61/31/15.5MP)対応、「R3」譲りの視線入力AFや新型画像エンジンの「DIGIC X2s」を搭載、動画も内部収録の8K60p/4K120p対応ともの凄い。
ただヘビーユーザーが気にする点として背面のボタン配置の変更がある。
この辺りは大きく変えると操作に支障が出ることはメーカーも重々承知しているとは思うが、何故変更するのだろう?
そもそもこんなスペックで「R3」を下回る価格で出したら「R3」が売れなくなってしまうだろう。
かと言って70-80万円(もしくはもっと高い価格)で出したら「EOS R5」ユーザーはおいそれとは乗り換えてくれなくなってしまうだろうし、位置付けの難しいモデルになりそうだ。
