現場のFAX機(リコーのEL6000)の調子が悪いというので、複合機と入れ替えて余る機体と入れ替えることになった。
余る機体にワンタッチキーの設定を移して入れ替えることになるのでついでに受信FAXの送信先を新しいサーバーに変更することにした。
サーバーのOSがWindowsなのでSMBプロトコルで転送するように設定するも何故か送信できない。
送信先フォルダの設定を見直したりいろいろ試したが、どうにもうまく行かない。
もしかするとSMBのバージョンのせいかと思ってFTPに切り替えたら上手くいったので、取り敢えずFTPで運用することにした。
後で調べて見るとEL6000はSMBのV2/3には非対応ということだった。
流石に古い機種だけあってこれは仕方が無いかと。
SMB2/3に対応している新機種に入れ替えて欲しいなぁ(汗)
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FAXの送信が出来ない
FAXの送信が出来ないとの連絡が入った。
どうも受信はできるが送信が全くダメでどの相手に送っても送信できない(相手が話し中になる)とのこと。
FAX機(RICHOのEL6000)のログを見ても受信ログはエラーが無いが、送信ログはエラーしかない。
二日前までは送信もOKなので、前日以降になにかの原因で送信だけが出来なくなった模様。
回線がISDNでDSU内蔵のTAを置いてあるので、FAX機本体及びTAの電源を入れ直しても改善しない。
幸い同じTAがあったので、それと交換してFAX機の電源を入れ直すと送信待ちになっていたFAXが無事に送信された。
今回はTAに問題があったようだな(汗)。
苦労した・・・
遠隔地のFAX(RICOHのEL6000)がいきなりエラー表示を出してしまった。
ちょうど私がリモートで宛先設定をしていて、変更内容を保存しようと”適用”ボタンを押したら反応が無い。
おかしいと思って原因を考えていると、その現場から「FAXが変な画面を出してなにも出来なくなった」との連絡が来た。
詳しい状況を聞くと、液晶画面に起動時に表示される”Under Processing”という画面と、見たことも無いエラー画面が交互に表示されているという。
ソフト的なエラーなら電源の再投入で復帰することが多いので、先ずは電源を入れ直して貰ったが、それでも同じ画面の繰り返しだとのこと。
どうにも手に負えそうにないのでメーカーサポートに連絡して状況を説明、何度かやり取りを繰り返すと、エラー内容が実はあまり出ないものらしく、制御基板の交換が必要かも?とのこと。
とにかく実機を見ないとなんとも言えないということなので、現地の責任者と調整して貰って来て貰うことになった。
ちょうど同じ型のFAX機を別途購入したばかりなので、替わりに設置することにして最低限のネットワーク設定までして貰った。
後は私が遠隔から設定をすることになるんだけど、スキャンtoフォルダの機能を使おうとして大嵌りorz。
どう設定しようが転送先のPCのフォルダにスキャンした内容が転送されない。
故障した同型機では問題無く転送できていたのでPC側の問題とは思えなかった。
いろいろと調べる内に公式サイトに「Windows10のPCに送信できない場合があり、その場合はファームウェアの更新が必要で、保守契約の内容によっては有償になる」という記述を発見。
確かに転送先のPCのOSはWindows10なのでファーム更新が必要なのかも?その場合はお金がかかるのかぁ、、、と思い現地の責任者にその旨を知らせると、別のPCならWindows7なのでそちらに転送できないか?とのこと。
試しにそちらのPCに転送するように設定すると、嘘のように問題が解決した。
いやぁ、解決したから良いけど、今日はほぼ一日この問題にかかりっきりだったな(汗)。
ちなみに最初に故障したFAXのエラー画面はこんなの

