米メジャーリーグ機構の公式アカウントがSNSに投稿したランキングが凄い。
そのランキングは「2020年代に打った本塁打数」というもので、2020年からの本塁打数のランキング。
1位は2022年にアメリカン・リーグの年間本塁打記録を更新したヤンキースのAaron Judge選手で、ただ一人200本越えの205本(315本)でダントツ。
2位にはドジャースの大谷翔平投手で185本(225本)でその差は20本もあるが大谷は先発投手としてこの間に34勝を挙げているので、合計の数値は1勝もしていないJudgeを上回ることになる。
3位はKyle Schwarberの174本(284本、0勝)、4位はPete Alonsoの173本(226本、0勝)、5位がMatt Olsonで170本(259本、0勝)と続く。
#()内は通算成績
今季キャリアハイの54本を打った大谷でさえJudgeには敵わないということになるが、投手が2位に入っているというのも凄いことだよなぁ(笑)。
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大谷の本塁打王が近付いている
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は怪我で今季の出場は無くなっているが、リーグでトップの44本塁打を放って日本人初の本塁打王に近付いている。
本塁打王争いの2番手のAdolis García選手と4番手のAaron Judge選手はともに今日の試合で本塁打が出ず、それぞれ大谷との差が5本と7本のまま。
残り試合数は二人とも2試合で、6本/8本を打たなければ大谷を上回ることが出来ない。
打席数は最大で10打席ほどになるかもしれないから、100%不可能ではないにせよ現実的にはほぼ無理だろうなぁ。
ジャッジは伸ばせず
米メジャーリーグ、アメリカンリーグの本塁打王争いで4番手に付けているヤンキースのAaron Judge選手は今日のロイヤルズ戦で3打数1安打だった。
二塁打一本を放ったが、安打はこの一本のみで本塁打は出ず今季本塁打数は37本のままでエンゼルスの大谷翔平選手との差は7本のまま。
残り試合は2試合なので数字上で逆転は不可能では無いが、実際には不可能に近いな。
2位のレンジャーズのAdolis García選手はマリナーズとの試合で第2打席まで1四球1三振でこちらも快音は聞かれていない。
ジャッジが2発でア・リーグ3位に!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手は今季の出場が無くなっているが、放った本塁打数が44本でア・リーグトップとなっている。
2位はLuis Robert Jr.の38本だが、左膝の負傷で今季の残り試合への出場が無くなっている。
4位のAaron Judgeが今日のブルージェイズ戦で2本の本塁打を放って一気に37本として現時点でレンジャーズのJosé Adolis García Arrietaの並び3位タイに上がっている。
大谷との差は7本となったが、残り4試合で7本は厳しいんじゃないだろうか?
それでも固め打ちできるのは凄いなぁ。
