米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は本塁打こそ出なかったもののフェンス直撃を含む2本の二塁打を放って勝利に貢献した。
今日9/20(現地9/19)は昨年ローンデポ・パークで50-50を達成した歴史的な日。
昨日引退を発表したカーショーに今季11勝目をプレゼントする一発(ないしはそれ以上)を放って欲しいな。
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大谷が2年連続の50本塁打達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては五回を無安打無失点に抑え復帰後最高の投球を見せた。
打者としては初回に二塁手左を襲う内野安打を放って3試合連続安打を記録、その後2打席は三振に倒れた。
降板した後の六回にリリーフ陣が一挙に6点を失って逆転されたが、2点差の八回の第4打席で右翼スタンドに今季第50号の本塁打を放った。
これで昨年に続いて2年連続の50本塁打を達成、これは長いMLBの歴史の中でも過去に達成したには僅か5人(6回)だけで大谷が6人目(7回目)となった。
今季はヤンキースのジャッジも48本打っており、あと2本で昨年(58本)に続く2年連続50本を達成することになる。
ジャッジも達成すれば1998-1999年のマーク・マグワイア(70本-65本)/サミー・ソーサ(66本-63本)以来となる同じ年に二人の選手が達成することとなる。
また、マグワイアは1996-1999年、ソーサは1998-2001年と共に4年連続で50本塁打を打っており、これはMLB最長記録となっている(ベーブ・ルースは2年連続を2回達成で計4回)。
なお、通算最多762本塁打を放っているバリー・ボンズは意外にも2年連続50本塁打は達成していない。
直近で記録したのはアレックス・ロドリゲス(A-Rod)の2001-2002年で、大谷の記録は23年ぶりのこと。
大谷はさらにこの試合の初回にでシュワバーから奪った三振が今季50個目で、昨年とは異なる50-50も達成した。
昨年の50-50は本塁打と盗塁で今後達成する選手が出るかもしれないが、今季の50本塁打-50奪三振はまず達成者は出ないだろうなぁ・・・
それにしても今年も同じ試合で50-50達成かぁ、ホント、漫画みたいな活躍だねぇ(汗)。
30万ドルが6倍近くに・・・
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今季54本塁打59盗塁とMLB史上初の50-50を達成した。
その記念すべき50本目の本塁打のボールはマイアミのLoanDepot Park(ローンデポパーク)の左中間スタンドに落ち、観客の一人が確保した。
その観客はドジャースが提示した金額での交換に応じずオークションに出品している。
ドジャースが提示したのは30万ドル、オークションの開始価格は50万ドルで、出品直後から”金の亡者”と批判されていたが、その後入札額はうなぎのぼりで日本時間の今日10/12の午後には170万ドルにも達しているそう。
そりゃぁ30万ドルでの交換には応じないのも判るけど、この男性が正当な所有者では無い(他の観客から強奪した)とする訴訟を複数起こされていて、裁判の結果が出て所有権が確定するまでは売却出来ないとの報道もある。
それにしてもボール一個にこれほどの金額を出そうとする人が複数いるなんてねぇ、、、
私が拾ったわけでは無いので、個人的には球団に渡して野球殿堂に飾って欲しいと思うけどね(汗)
大谷の50号ボールは50万ドルから
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦で前人未到のシーズン50本塁打&50盗塁を達成した。
その試合で左中間スタンドに打った50号本塁打のボールがオークションに掛けられている。
スタート価格は50万ドルで、即決価格は450万ドルとのこと。
スタンドでボールをゲットした観客は直後にスタッフに連れられて姿を消したと言うが、その際に30万ドルの提供を提案されながら拒否したとの報道もある。
果たしてどんな価格で落札されるのだろうか?
大谷が50-50を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
第1打席でもう少しで今季第49号となる大きな二塁打を放つとその後に三盗を決め50盗塁を達成。
第2打席では適時打で打点1を稼ぎまたも盗塁を決めて51盗塁とした。
第3打席では左中間の当たりで三塁を狙うも惜しくもタッチアウトになる適時二塁打で2打点を追加。
この時点で48本塁打51盗塁となり、前人未到(いや48-51でもそうなんだけど)の50-50まであと本塁打2本としていた。
さすがにこの試合での達成は難しいと思っていたが、そこからが”漫画の世界でも有りえない”大谷の真骨頂。
まずは六回の第4打席で真ん中やや内寄りに入ってきた低目のスライダーをすくい上げると打球は右翼の二階席に飛び込む特大の2点本塁打となった。
ここまでチーム得点9点の内5点が大谷によるもので、今季打点を115に伸ばし松井秀喜氏のシーズン116打点に1と迫った。
またシーズン49本はチーム記録に並んだ。
さらに続く七回の第5打席では二死二三塁の場面で、2球で追い込まれたが3球目の低目のナックルカーブが暴投となり三塁走者が生還、次の4球目のやや外寄り低目の変化球を捉えると打球は左中間スタンドに飛び込む2打席連続での今季第50号の2点本塁打となった。
これで遂に50-50を達成!打点もこの試合7打点で日本人メジャーリーガー最多記録を更新、1試合5安打はキャリア初と記録づくめの一発となった。
ところが大谷の勢いはここで止まらず、九回の表の第6打席では二死一二塁の場面で、相手投手は本来内野手のVidal Bruján。
なかなかストライクが入らない中で3球目の真ん中高めの球を右翼二階席まで運び今季第51号の本塁打を放った。
これでこの試合は6打数6安打2二塁打3本塁打10打点となり、1試合6安打3本塁打はキャリア初、10打点もキャリアハイ(これまでは8打点)、1試合5長打と17塁打もキャリアハイと記録づくめの試合となった。
打率は大きく上がって.294、本塁打51本はダントツのリーグトップで2位のオズナに13本差の独走、打点は120に伸ばし2位のアダメスに11点差となった。
塁打数も377まで伸ばしア・リーグトップのジャッジの368を抜いてMLB全体トップに躍り出た。
チームも20-4の大勝で12年連続のプレーオフ進出が決定、大谷にとってはMLB7年目で初のプレーオフ進出となる記念すべき試合となった。
