リコーの全天カメラ「THETA S」を久しぶりに使おうとしたら電源が入らない。
正確には電源LEDが一瞬点灯するがすぐに消えてしまうようになっていた。
バッテリーの充電が不十分なのかと思いケーブルをつないで充電しようとしても通電状態を示す電源スイッチのLEDがすぐに消えてしまう。
これはバッテリーの寿命がきたのかもしれないと思ったが、別の場所でケーブルをつなぐと安定して充電が始まり、1-2時間ほどしてから電源スイッチを押すと通常通りに起動してiPhoneから接続するとカメラ内部のデータにもアクセス可能だった。
ということは、バッテリーの充電が無くなっていたのは間違いないが、使ったケーブルに不具合があったようで、THETA本体のトラブルでは無かったようでちょっと安心したよ(汗)。
バッテリーが駄目になっていたらなんとか入手して交換するつもりだったけど、今の状態ならその必要はまだ無さそうだな。
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リコーが久々に「THETA」の新型を発表
リコーが360度カメラの新製品「THETA A1」を発表した。
管轄がリコーイメージングからリコーに移転された後は個人ユースではなくビジネスユースをターゲットにしているようで、今回発表された「THETA A1」はカメラ本体及び付随するサービスを一体化したものとされている。
個人的に古い「THETA S」を中古で手に入れて使っているが、元々不動産関係で使っていたものを譲って頂いたもので、部屋の内部写真を撮るために使っていたとのこと。
過去にはRSRの会場で使っている人(ネットの知り合い)を見かけたことはあるが、そのようなユーザーは少数派なんだろうな。
リコーが国内で「RICOH THETA X」を正式発表
リコーが海外で発表済みの360度カメラ「RICOH THETA X」を国内でも正式に発表した。
発売は五月中旬の予定で価格はオープン価格。
これまでの「THETA」シリーズには無かった液晶モニターを装備し、バッテリー交換及びメモリーカードに対応。
これで撮影データを本体で確認可能になり、予備バッテリーとメモリーカード(microSDXC)を用意すればこれまでよりも長時間運用可能となる。
むしろこれまで何故対応しなかったのか不思議なくらいだが、これでようやく普通のデジカメと同じ運用が可能になったな。
