NASAとESAは小惑星「2024 YR4」が2032年に地球に衝突する確率がほぼ0%になったと発表した。
NASAによると0.0017%、ESAの推計では0.002%ということで、地球に衝突する可能性はほぼ無くなり、トリノスケールも最低の0となった。
先だっては3.1%まで上がっていたので質の悪いマスゴミ達は不安を煽る記事を発表していたが、今後はどう報道する(無視する?)のだろうね(笑)。
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小惑星「2024 YR4」の衝突確率が大幅に低下
先日から一部で報道されている小惑星「2024 YR4」が2032年に地球に衝突する”かもしれない”というニュース。
マス”ゴミ”は危機感を煽るような報道をしているが、そんなものに躍らされるわけにはいかない(笑)。
一時は衝突確率が3.1%まで上がり、トリノスケール(小惑星が地球に衝突する確率や被害の規模を11段階で示す指標)も一時は3となっていたが、その後の観測で2/21の時点では確率は1/10以下の0.28%まで低下しトリノスケールも1に修正されている。
次回の地球接近はまだ先の話だが、その前に木星に接近するので、その際にどれくらい軌道が変わるのかでその後の予測も変化する筈。
NASA等は今後も観測して随時予測を発表するので、冷静に見て行く必要があるな。
