米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席と六回の第4打席で安打を放ち4試合連続のマルチ安打を記録した。
その他の打席では第3打席で四球で出塁したものの3打席で凡退し5打数2安打1四球で打率トップのアラエスを逆転する5安打以上の条件は満たせなかった。
それでも打率は.310をキープしリーグ2位を維持しており、明日の最終戦で5打数で4安打以上を放てばまだ逆転の可能性があるので最後まで諦めないで欲しい。
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大谷が初回に安打もボーンヘッドで併殺に
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でいきなり右翼フェンス直撃の当たりを放ち、あまりの当たりの良さに一塁止まりの安打となったがこれで11試合連続安打で今季195本目。
次打者ベッツの打席で二盗を試みるもベッツの打球は一塁へのファウルフライ、急いで一塁に戻るもその際に一度踏んでいた二塁を踏まずに帰塁したとアピールされ結果は併殺となった。
この安打で打率を.311に上げたが、第2打席では遊ゴロに倒れて.310に後退、打率首位のアラエスを抜くにはこの試合で5打数5安打以上が必要だったので、この試合であと4回打席に立ちその全てで安打を放つ必要があったのだけど、第3打席は四球だったので首位奪取はかなり困難になった。
この試合のドジャースの先発投手は復帰3戦目の山本由伸、四回まで2失点ながら打線が5点を取っているのであと一回抑えれば勝利投手の権利を得ることが出来る。
投球数もまだ63球と少なめなので五回まで投げ切れそうだな。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は4安打で打率を.309まで上げてリーグ2位となり、大逆転での首位打者も見えてきた。
今日も打ちまくって打率を挙げてパドレスのアラエスに迫る、もしくは抜いて欲しいところ。
そのアラエスは今日のダイヤモンドバックス戦の先発メンバー入りをしていない。
もし休場となると打率は変わらず.314(.31388)のままとなり、大谷がこれを上回るには今日の試合で5打数5安打が必要になる。
さすがに難しいとは思うが、50-50を達成した試合は6打数6安打だったから決して不可能ではないところが怖い(笑)。
ま、そんなことは考えずに打ちまくってくれれば良いな(汗)。
大谷が”サイクル未遂”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席こそ凡退したものの、第2打席は適時打、第3打席も安打で出塁、第4打席には今季第54号の3点本塁打を放って3打点を挙げ得点も増やしチームが西海岸に移転して以降の最多記録を更新した。
さらに第5打席は左中間に流し打ちをして悠々と二塁まで達して二塁打とした。
これでこの試合4本目の安打で、三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打達成となった。
九回に二人走者が出れば打順が回ってくるところだったが、三人で攻撃終了となり惜しくもサイクル安打達成はならなかったものの、5打数4安打1本塁打1二塁打4打点2得点の大暴れ。
特に得点圏では2打数2安打で直近8試合での得点圏での成績は13打数12安打という信じがたいものになった。
打率を.309まで上げてリーグ2位に浮上したが、トップのアラエスが久しぶりのマルチ安打となる3安打を放って.314に上げたので、その差は.005と僅か.002だけ縮まった。
普通に考えると2試合でこの差をひっくり返すのは無理だけど、大谷ならやってしまいそうな気もするのが恐ろしい(汗)。
仮に残りの二試合でアラエスが10打数で無安打だとすると、最終打率は.3090、大谷が10打数で6安打を放ってシーズン200安打に到達すると最終打率は.314(.3140)となり逆転する。
アラエスが10打数3安打で202安打まで伸ばしても、最終打率は.3137で大谷が上回る計算となるが、アラエスが9打数3安打なら.3141で大谷を僅かに上回る。
10打数で6安打は無理に見えるけど、大谷は直近7試合で28打数18安打の打率.643なので、不可能ではないと思えてしまうのも凄い(笑)
明日の結果次第だけど、首位打者は最終戦まで判らないな(汗)。
大谷が今季初の4安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場。
初回に2試合連発となる今季第9号の2点本塁打を放ち、この時点で相手チームのマルセル・オズナに並んでナ・リーグの本塁打トップに並んだ。
さらに三回の第2打席では外側の見逃せばボールになるような球を左方向に流し打ち、三遊間寄りに守っていた三塁手の左を抜く安打を放ちマルチ安打を記録。
六回は先頭打者で打席に入ると外寄りの落ちる球をバットの先端に乗せるように打ち遊撃手の上を超え中堅前に落ちる3安打目を放ち、テオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打につなげた。
2試合連続今季6度目の”猛打賞”とするも大谷の打撃は止まらない。
七回にオズナが単独トップとなる今季第10号本塁打を放ってナ・リーグ10号一番乗りを果たすと、大谷も負けじとばかりに八回の第4打席で初球をバックスクリーン左に飛距離464feet(約141.4m)の特大弾を叩きこんだ。
この飛距離はスタットキャストでの測定が始まった2015年以降でドジャースタジアム歴代3位の飛距離で、大谷は今季自身初となる1試合4安打を記録。
打率は.364、本塁打は10本でリーグトップとなり現時点で”二冠王”。
その他も安打数(52)、二塁打(14)、長打数(25)、塁打数(98)、長打率(.685)、OPS(1.111)がリーグトップとなっている。
大谷の二桁本塁打はこれで4年連続となった。
大谷が首位打者から陥落
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場中。
第3打席まで凡退で打率は.361まで下がった。
同僚のベッツが3打数2安打で.374まで上げたので大谷は首位打者の座から陥落した。
この後の八回の打席に期待だな。
相手投手がMatt Barnesに交代すればワンチャンあるかも?(笑)
