札幌市の秋元市長がこの冬の「パートナー排雪」を中止すると発表した。
#「パートナー排雪」:希望する町内会が費用の一部を負担して行う排雪作業のこと。
これは先日の記録的大雪で市内各所で交通が乱れ、いまだに一部では路線バスの運行も出来ない道路もあること等が理由。
限りある除雪資産(資金、労働力)を有効に運用するためとしている。
私の住む町内でも毎年1回は排雪作業に来て貰っているが、今年は無いのかぁ、、、
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今日から三月
早いもので今年も今日から三月、弥生で内地では春ということになる。
札幌も昨日から天気が好くて気温が高い状態が続いている。
市による排雪作業が進んでいることもあって車道は舗装が出ている所も多く、春が来たかのような様相をなしている。
気温もプラスの7度を超えていて三月の末並みの暖かさになっている。
このまま本当に春が来て欲しいところだけど、予報では明日からは気温が下がって冬に戻るようなんだよなぁ(汗)。
道路が狭い・・・
札幌は先週末から昨日にかけて大雪が降り、一気に積雪が増えた。
道路の除雪作業もようやく進んでいるが、除けられた雪がまだ道路脇に積み上げられた状態になっていて道幅が狭くなっているところが多い。
昨夜は凸凹になった路面を削って平らにしたらしく、その削った雪(というか氷に近い)がさらに道路脇に集められてなおさら狭くなっていた。
場所によっては乗用車2台がすれ違うことが出来ないところもあり、すれ違う場合はどちらかが多少広くなっているところで止まって進路を譲る必要がある。
そのせいで夏に比べると同じ道でも通過に必要な時間が倍以上になることも。
この道路脇に積まれて壁のようになっているのを一部では”秋元の壁”と呼び始めたらしい。
”秋元”というのはもちろん札幌市の秋元克広市長のことで、除雪費用削減のために降雪時の除雪作業出動基準となる降雪量を引き上げたために一昨年の大雪でも除排雪作業が遅れて市民生活に多大なる影響を与えたことに由来するものと思われる。
今季は当初降雪量が少なく快適だったが、先月26日や今月の7-8日、先週末から昨日までの大雪で一気に降ったためにまたこの”秋元の壁”が出来てしまった。
現場で作業している人たちはとっても良くやってくれているのだろうけど、とても作業が追い付いていないのだろうなぁ、、、
それでも出来るだけ早く道路の雪を減らして欲しい(汗)。
