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道東道の一部が制限速度アップに

道東自動車道の一部の区間の制限速度が現在の80Km/hから100Km/hに引き上げられることが発表されている。
これは現在事業中の4車線化区間(占冠IC-十勝清水IC間)の一部区間が十一月中にも運用開始されることに伴う措置。
運用開始(開通)する区間は十勝清水ICの西側4Kmほどの区間で、既に開通済みの区間と合わせて約8Kmの区間の制限速度が引き上げられる。
九月にこの区間を通過した際には既に下り線は新規の車線を通行するようになっていて、真ん中の2車線の工事が行われており開通が近いことが感じられた。
次に帯広に行く際には広くなった区間を走ることが出来そうだな。

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後志道の余市ー仁木間は3/23開通予定!

国土交通省小樽開発建設部は後志道の余市ICと仁木ICの間3.3Kmの区間を3/26の16時に開通させると発表した。
2018/12の小樽JCから余市ICまでの開通から6年少々で1区間ほど南に延伸することになった。
現在、ニセコICまでの事業化が決定しており、新千歳空港からニセコ地域までの所要時間の短縮が目論まれており、今回の開通で札幌圏からの所要時間が4分ほど短縮されるとのこと。
なお、後志道の小樽JCから余市ICまでは有料区間だが、今後開通予定の区間を含み新規開通部分は無料区間となるとのこと。

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道東道が今週末に開通!

北海道を東西に結ぶ道東自動車道の阿寒IC-釧路西IC間17.0Kmが今週末の12/22に開通する。
既存部分の釧路外環状道路(釧路西IC-釧路別保IC)と接続され、既存部分の名称も道東道に統一される。
さらに釧路西ICに接続する国道38号釧路新道も全線が4車線化される予定となっている。
これで札幌と釧路が高速道路で直結されることになり、所要時間も現在の4時間19分から4時間12分に短縮される見通しとのこと。
私も阿寒ICから釧路市内に向かったことがあるが、2車線の道路で意外と時間がかかるんだよなぁ(汗)。
釧路西ICからだと釧路市内が近いし、市内東部へ行きたければさらに先の釧路中央ICや釧路東ICまで行けば良いことになる。
結構便利になりそうだな。

なお、今回開通部分は通行量無料の自動車専用道路となるので、高速料金はかからない。

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札幌ー富良野間が短くなる

札幌から富良野へ行くのが来週から近くなる。
北海道が整備している道道135号美唄富良野線(約56Km)の未開通分が来週の月曜日8/26に遂に開通するもので、これまでは奈井江砂川ICから山道を通るか、滝川ICから国道38号線を使う、もしくは三笠ICから道道116号岩見沢三笠線(これが最短)で桂沢湖経由の山道を通るのが一般的なルートだった。
これらのルートの内、奈井江砂川からのルートは小さなカーブの多い山道があり、滝川経由は比較的走りやすいが結構な遠回りで途中の市街地も多く時間がかかる。
三笠からのルートも一般道部分が長くなるが、これが未開通部分の開通で美唄ICから山越えルートでショートカットできるようになるので所要時間の短縮が期待出来る(試算では5分短縮)。
来月富良野で開催される「bonchi fes. FURANO 2024 meets FEELD GOOD FES.」に行くにはちょうど良いかも。
また、他のルート(滝川経由を除く)は冬期間の通行が厳しいが、新しい道路だけあってカーブの曲率も比較的小さく、道路幅にもゆとりがあるので通りやすくなっていることが期待出来る。
途中には除雪ステーションもあるようなので冬期間の通行もよほどの大雪でもない限り大丈夫かと。
もしかして「bonchi fes. FURANO」の開催もこの道路の開通に合わせたのかな?(汗)。

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「後志道」を通ってきた

昨日(12/8)開通したばかりの後志道を通ってきた。
通ったのは小樽ジャンクション(JC)から余市インターチェンジ(IC)の開通部分全区間。
今日は生憎の雪模様で路面凍結のため全線にわたって50Km/h規制がかかっていたので、本来の制限速度一杯での走行は出来なかった。
それでも小樽から余市までの走行が凄く楽になり時間も短縮されたと感じる。
札幌西ICから料金は普通車で1,310円(ETCの割引で今日は920円)と小樽までよりは高くなるものの、利用する価値は十分にあると思う。
ただ、全線対面通行の片側1車線で、追い越し車線は小樽塩谷ICの前後2,400m(上り下りとも)一か所だけなので、その点は留意しておく必要がある。
よほど遅い車がいない限りは小樽余市間の移動は速くなるし、夏季の観光シーズンに小樽市内や余市の海岸沿いの国道5号線が渋滞しても大丈夫かと。
それにしてもこの区間の建設計画が出た時には平成30年なんてすごく先だと思えたんだよねぇ(汗)。

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後志自動車道が開通

今日12/8の15時に後志自動車道の小樽JCTと余市IC間が開通した。
報道発表資料によると小樽と余市の間の所要時間が19分短縮されるとなっていて、夏季等の観光シーズンや冬季はさらに短縮されると思われる。
私も今日はこの道路を利用して余市の向こうまで行くつもりでいたけど、家人の体調が悪くなって外出が無理だったので諦めた。
それでも近いうちに通ってみたいな。

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札樽道の小樽JCT-余市IC間が12/8に開通予定

札樽道(後志自動車道)は以前から朝里手前の分岐から余市ICまでの間の工事が進められていて、平成30年度開通予定となっていた。
その開通予定を知った時はまだ10年以上先の話だな、と思っていたが気付いたら今年がその平成30年になっていた。
”年度”ということだったので来年春の開通かと勝手に思っていたら、今年の12/8が開通予定日となっていた。
この区間が開通すると札幌から余市方面に行くのに観光客で溢れる小樽市内(特に小樽運河付近)を通過しなくて良くなるし、シーズンによっては蘭島辺りで渋滞するがそこも通らなくて済むようになるのでかなり楽になるなぁ。

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「富良野道路」が開通

昨日のこと、帯広からの帰り道として国道38号線を車で通っていたら情報表示板に「旭川十勝道路 北の峰IC-布部IC間11/24開通」と表示されていた。
調べてみると、高度交通省が進めている施策で旭川から占冠村をつなぐ「旭川十勝道路」の内、富良野市内部分が開通していた。
観光シーズンになると富良野市内中心部の国道38号線はかなり混雑するが、それが少しは改善されることが期待出来る。
さらに、北の峰ICから北側の「富良野北道路」も開通すると、旭川方面から十勝へ向かう車もそちらを通過しやすくなり、さらに渋滞の解消に役立つ筈。

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先週末に道東道が全線開通した

先週末の金曜日(10/29)の午後3時に道東自動車道の夕張-占冠(しむかっぷ)間が開通し、これで道央圏と十勝圏が高速道路で繋がった。
札幌方面から十勝に向かう場合今までは夕張ICで一旦高速を降り、占冠ICで再度乗り直す必要があったが、これからは一般道に降りることなく十勝に行くことが出来る。
既に通った人の感想では札幌-十勝間の所要時間が30分~1時間程度短縮されたとのこと。
今までは夕張から占冠へ向かう一般国道274号線が山の中を通り峠を二つ越えなくてはならなかったので、積雪があると怖い思いをすることもあった。
今後は高速から降りずに行くことが出来るのでかなり楽に行けるようになったと思う。

ただ、便利になったのは良いけれどその分通行料金も上がり、北広島IC-芽室IC間が通常料金で4,150円、ETCを利用した場合は平日昼間割引で2,900円、休日特別割引で2,100円となった。
(今までは北広島-夕張間が1,700円、占冠-芽室間が1,950円の合計3,650円。ETCの休日特別割引だと850円と1,000円の合計1,850円だった。)
通常料金は高いと思うけど、ETCの休日特別割引の料金なら払える範囲内だなぁ。

それよりも道東道にはガソリンスタンドが1箇所も無いので、途中でガス欠にならないように気をつけなければならない。
北海道の高速道路でガソリンスタンドがあるSAは、砂川SA、有珠山SA、輪厚SAのそれぞれ上下線の6箇所だけなので、道東道を通るときは札幌方面からなら輪厚SAで、函館方面からなら有珠山SAで給油をしておく必要がある。
と言っても有珠山SAから帯広音更(おびひろおとふけ)ICまでは約250Kmもあるので、バイク(特にオフ車)では辛いかもしれない。
となると途中で高速を降りて給油することになるかもしれないが、道東道は途中に大きな町が無いので降りるICの選択を誤るとスタンドを探すのに苦労することになる。
ICの近くにスタンドがあるのは夕張か占冠ということになるだろうが、間違ってむかわ穂別ICで出てしまうと、最寄のスタンド(むかわ町福山)までは約10Kmほどある(しかも山越えとなる)。
この辺りには24時間営業のスタンドは無いので、夜間は給油のあては無いと考えたほうが良い。

道東道を走っていてガス欠になりそうになったらPAで素直に救援を頼んだほうが良いかもしれない。

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