札幌は昨夜から本格的な雪が降り、昨夜の内から道路には雪が積もって朝には圧雪状態となっていた。
気温も8時前後には氷点下だったので、道路の雪が白から半透明になってまるで氷の道路のようになっているところもあり、通る車は速度を落としていた。
速度が遅かったためかタイヤが滑ることも無くハンドルもブレーキも問題無く効き、特に危ないと感じることは無かった。
陽が高くなって時折陽射しが出るようになってからは気温も徐々に上がり、11時前にはプラスの2.1度まで上がっている。
そのためか交通量が多くて日向の道路は雪が融け始めていて、アスファルトの路面の上に融けてシャーベット状になった雪が残っている状態。
こうなると車が雪を跳ねるようになるし、足元が緩くなって歩き難くなるんだよなぁ・・・
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つるつる路面
昨夜から今朝のかけて札幌では雪が降り朝には積もっていた。
その雪も昼間は結構融けたが、道路でも日陰になりやすいところ等にはまだまだ残っている。
その残っている雪も表面は一度融けたのが気温が低いために再度凍ってしまい、そこを車のタイヤが磨くのでツルツルの非常に滑りやすい状況になっていた。
おかげで交差点付近ではかなり手前から減速する等のノロノロ運転をせざるを得なくて普段よりも時間がかかってしまったよ。
もう少し積もって圧雪の路面になるころには感覚も慣れてきて走りやすくなるんだけど、それまでは辛抱だなあ(汗)。
ツルツル
先週末に本格的に降った雪のおかげでこの週末は道路が一気に冬道になった。
しかも今朝は日が出ているので表面に光が当たって少し融けてきている。
ということは路面が非常に滑りやすくなっているということ。
実際、今日は車のABSがよく作動したし、発進時も頻繁に4WDになったし、交差点で曲がるのに苦労したりした。
毎シーズンそうなんだけど、感覚が冬道に順応しきっていないんだよねぇ(汗)。
しばらくは気を付けないと。
