米メジャーリーグ、デトロイト・タイガースの”マエケン”こと前田健太投手がウェーバー告知された。
少し前にDFA(メジャー枠から外される事実上の戦力外)となっていて、今後の動向が気になっていたが特定の球団にトレードに出すことなく欲しい球団が名乗りを上げるの待つ形を採った。
このまま手を上げる球団が無く告知期間を過ぎるとFAとなって自身の望む形での契約が可能になるが、37歳という年齢もあってメジャー契約を希望する球団があるかどうかは判らない(前田投手はマイナー拒否権を持っているため)。
あと1年メジャーに在籍出来れば年金受給資格を得られるが、本人は以前から”最後は日本で”と話しており、条件によってはNPBへの復帰も考えられる。
とはいえ、古巣の広島カープは支配下選手枠の空きが残り2と少なく、先の短い選手を積極的に採るかどうかは疑問。
先発が足りない球団が単年契約を提示するくらいかな?
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水谷通訳の解雇は本当だった・・・
米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースは大谷翔平投手の通訳を務めていた水原一平さんの解雇を認めた。
報道によると水原氏は2021年からスポーツ賭博に関わり、負け分がどんどん増えて借金が増え、大谷投手に肩代わりを依頼したとされている。
肩代わりを頼んだ件は後に発言を撤回し、大谷投手は賭博には一切関わっておらず何も知らないと主張を変えている。
大谷が関与していたかどうかはともかく、水原氏が(カリフォルニア州では)違法とされているスポーツ賭博に関わりブックメーカーに大谷の口座から大金を送金したことは事実のようだ。
なお、水原氏は賭博行為が違法ではないと認識していたと主張している(合法の州もある)。
ええっ!水原通訳が解雇?!
今朝、米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースの水原一平通訳が球団から解雇されたと報道された。
ロスアンゼルスの複数のニュースメディアが伝えているとのこと。
それらの報道によると水原氏は違法な賭博に関与して大谷翔平投手の資金を”盗んだ”とされている。
もし、これが事実で水原氏が解雇されていた場合、今後の大谷の選手としての活動にも影響が出ることは必至。
どうか間違いであって欲しいが、大谷にとっては初めての大きなスキャンダルだなぁ・・・
