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大谷が2年ぶりの被弾なるも”倍返し”(笑)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番投手兼DHで先発出場。
復帰6登板目で初の本塁打を打たれるも、直後に今季第35号の逆転本塁打を放ちチームの連敗ストップに貢献した。

大谷は初回の先頭打者に2023年の7/20以来2年ぶりとなる本塁打を打たれる等、3回を被安打4与四球1奪三振3の1失点の内容。
打っては初回の無死一塁で入った第1打席で中堅バックスクリーンに豪快な今季第35号の2点本塁打を放った。
その後の3打席は全て三振に倒れたものの、女房役のスミスが2打席連続本塁打を放ち援護、さらにパヘスの本塁打で5-1となった。
二番手投手のメイが八回途中までのロングリリーフで無失点、最終回に3四死球で満塁とされ、一発出れば同点という場面で急遽登板したイェーツが犠飛で1点を失い、さらに最後の打者に中堅に大きな当たりを打たれるもアウトマンがジャンプ一番ギリギリで捕球し試合終了。
最後は危なかったけど、ドジャースが連敗を3でストップした。

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山本が2発被弾

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは北米開幕第2戦のタイガース戦。
先発の山本由伸投手は初回に連打を浴びるも後続を断って無失点で切り抜けた。
ところが二回と三回にソロ本塁打を浴びて2失点、三回途中までで計5安打2失点となっている。
対するドジャース打線は初回の先頭打者の大谷が四球で出るも併殺もあって三人で攻撃終了、二回は三者凡退で二回まで無安打無得点、0-2でタイガースにリードを許している。

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