米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2019年のマンシー以来となる球団記録に並ぶ5試合連続の今季第37号本塁打を放った。
前日日本人メジャーリーガーとして初の4試合連発を記録したが、それからわずか15時間後に記録を更新した。
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米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2019年のマンシー以来となる球団記録に並ぶ5試合連続の今季第37号本塁打を放った。
前日日本人メジャーリーガーとして初の4試合連発を記録したが、それからわずか15時間後に記録を更新した。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振倒れるも、ドジャースが二回にMuncyの2点本塁打で先制したあとの三回に先頭打者として打席に入り、初球を見送った次の2球目、インコース高めに来た90mile/hを叩くと打球は右翼席に飛び込む打球速度103.4mile/h(約166.4Km/h)、飛距離392feet(約119.5m)の今季第8号本塁打となった。
大谷はこの本塁打でDave Roberts監督の持つ日本出身選手の球団本塁打記録を抜いた。
ダイヤモンドを回ってダグアウトに戻った大谷をそのRoberts監督が真っ先に満面の笑みのハイタッチ(しかも両手で)で出迎え、大谷もこれ以上ないという笑顔でハイタッチを受けたのが印象的。
この日のドジャースの先発投手はTyler Glasnow、大谷はGlasnowが先発した試合ではこれが3本目の本塁打となる。
さらに続く四回の一死一二塁の場面で迎えた第3打席では外側の球を反対方向の左翼前に運び二塁走者がかえって適時打となった。
第4打席は大きな左飛に終わるが、七回の第5打席では中堅前への安打を放って8試合ぶり今季5度目の”猛打賞”で打率を.345に上げた。
試合は八回表を終わってドジャースが10-2と大量リードしている。