自民党を含む複数の政党がガソリン等の価格に含まれる税金の内、暫定的に運用されている所謂”暫定税率”を今年いっぱい(軽油は来年4/1)で廃止することを決定したと報じられた。
ガソリンの場合は1L当たり25.1円、軽油の場合で同17.1円の税額が無くなるので、市場での価格も下がることになる(筈)。
自家用車よりも営業車の方が影響が大きく、物流コストの低下も期待出来るが、物価に対する影響は限定的になる気もするなぁ、、、
税額が下がることによるコストの低減分は大部分が企業の利益向上につながるのでは?
利益が増える分法人税の増加も考えられるけど、従業員の待遇改善や消費者への還元はそれほど無いと思うな・・・
もちろんガソリン価格の低下は歓迎だけど、それほど騒ぐほどのことでは無いような・・・
