米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で3試合ぶりとなる安打を放ち、さらには三回の第2打席では一死二三塁の好機で打席に立ち、遊ゴロの間に三塁走者が生還し先取点を奪った。
その後の3打席では全て凡退で5打数1安打1打点の成績だった。
ドジャース先発の山本由伸は素晴らしい投球を披露。
八回終了までに許したのは三回の先頭打者から二人連続で与えた2個の四球のみ。
九回も二死までこぎつけたものの、最後の打者(になる筈だった)一番打者にこの試合初の安打となる本塁打を打たれて降板。
惜しくも大記録の達成はならなかった。
しかも2番手以降の投手が打たれてドジャースは3-0から一気に逆転サヨナラ負けを喫しこのカードも負け越しが決定、地区首位の座も怪しくなってきた。
