マルミ光機が販売している「マグネットスリム フィルター」ファミリーにピント合わせがやりやすくなる「マグネットスリム フォーカスエイド フィルター」が登場。
フィルター表面に加工されたパターンが3本の光条をバーティノフマスク使用時のように光らせてくれるので、その交点が一致するようにピントリングを回してピントを合わせることになる。
フィルター自体はレンズ前面にねじ込んだ「マグネットレンズアダプター」に取り付けて使用することになり、アダプターは別売りで購入するか、下のベーシックキット等と併せて使うことになる。
口径は67mm・77mm・82mmの3種類で、焦点距離16mmのレンズの画角から使用可能となっている。
脱着がマグネットなので、ピント調整後に外す時に誤ってピントリングを回してしまうこともなく安心して使えそうだ。
発売は2025/08/01の予定。
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LAOWAから初のAFレンズが発売予定
LAOWAがブランド初となるAF設計の超広角レンズ「LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF」を発表した。
フルサイズミラーレス用超広角レンズで画角は130.4度。
この画角でも前玉は飛び出しておらず77mm径のフィルターを装着可能というのはちょっとビックリ。
最短撮影距離は12cmでかなり寄れるのも魅力的。
またモデル名に”ZERO-D”とあるように歪み(ディストーション)0を謳っている。
対応マウントはEマウント、Zマウント、RFマウント(!)、Lマウントで、フォーカス駆動がAFなのはEマウントとZマウントのみでRFマウント/Lマウント用はマニュアルフォーカスとなる。
日本では販売代理店のサイトロンジャパンが予約を受け付け中で発売は4/19、市場価格は15万円前後と予想されていて、下記の楽天市場のショップでは15万円を少し切った価格設定がされているようだ。
画角と開放f値から星景写真に向いているとされ、その用途であればAFが無くても大きな問題とはならないからRFマウントユーザーにもウケるのでは無いだろうか?
サイトロンジャパンから光害カットフィルター発売
サイトロンジャパンから新しい光害カットフィルター「スターエンハンサー」が明日5/19に発売になる。
単にナトリウム灯のような光害をカットするだけではなく、広角レンズ等を使用した場合にどうしても小さくなる星の映像を僅かに拡大して目立たせるソフトフィルター効果も併せ持っている。
サイズは49mmから82mmで、価格は7,128円~11,088円(税込)となっている。
楽天等の通販サイトでも買えるのはありがたいな。
