米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスの村上宗隆内野手が敵地でのブルワーズ戦に2番一塁で先発出場。
初回の第1打席は四球で出塁しデビューからの3戦連続出塁を記録し、四番のグランドスラムでチーム2点目のホームを踏んだ。
さらに続く二回には二死無走者の場面で打席に入り、右翼席に今季第3号の本塁打を放ちチームに5点目をもたらした。
MLBでデビュー戦から3戦連発は過去3人だけで村上選手は史上4人目、日本人選手としては初の快挙を成し遂げた。
なお、チームは7-3とリードしていた八回に6点を奪われ7-9で大逆転負けを喫し開幕三連敗となった。
今季は「なおホ」が定型句になるのかな?(汗)
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大谷がまたも”日本人初”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番DHで先発出場。
最終回に今季第36号の2点本塁打を放った。
大谷の本塁打はこれで4試合連続で、これは日本人メジャーリーガーでは初のこと。
これまでは大谷自身(過去10度)他の3試合が最長で、大谷は昨日までを含めて今季3度記録していた。
試合はドジャース先発の山本由伸が五回まで3失点(自責1)だったものの球数が100球を超え3-3の同点の状態で降板。
六回から登板した2番手のカスペリアスが乱調で1安打3四球の1失点(押し出し)で降板、続いて登板したディアスも内野ゴロと安打で2点を失い(失点自責点ともにカスペリアスに付く)この回3点を勝ち越された。
その後の六回に2点を返して追いつきかけるも直後に3四球と救援したエンリケス自ら一塁への悪送球で一気に3点を奪われ、最終回にも1点を追加され5-10とされてしまう。
最終回に大谷の本塁打で7-10まで追い上げるも反撃はそこまでで連勝はならなかった。
