プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武戦に5-6xで逆転サヨナラ亀を喫し2連敗でこの三連戦を負け越した。
首位のソフトバンクが連勝したのでゲーム差は再び11まで広がった。
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ファイターズ加藤が自己最多タイの8勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で埼玉西武と対戦。
前日に対ロッテ戦の開幕からの連敗を16で止めた西武相手に先発加藤貴が再三走者を背負いながらも六回8安打1死球の2失点(自責0)に抑え、打線も清宮の今季第10号の3点本塁打等で5点を奪い勝利。
加藤は2022年と並ぶ自己最多タイとなる今季8勝目を挙げた。
三番手の宮西と最後を締めた柳川は三人をきっちり仕留め反撃を許さなかった。
宮西は今季23試合目の登板で通算登板数が862試合となり、歴代4位の故梶本隆夫さんの記録にあと5試合と迫った。
柳川は15試合目の登板で8セーブ目を挙げている。
勝ったのは良いけど、新庄監督は六回の田宮の失策等にお冠のよう。
元々打撃は良いがリードを含めた守備面では不安がある田宮だけに、今後の試合での起用が難しくなりそうだ。
ファイターズ、レイエスがマルチ本塁打!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
レイエスが1試合2本のマルチ本塁打を含む3安打放ち、清宮も1本塁打を含むマルチ安打と気を吐き二人で3打点、伏見と淺間も1打点を稼ぎ計5得点。
打線は12安打を放ったものの、先発の山崎福が四回までに5失点(自責5)、二番手の松浦も味方の守備に足を引っ張られたこともあって3失点(自責1)と失点を重ね、5-9で敗れて連勝が2で止まった。
首位のホークスが敗れたためゲーム差は10のままなのがまだ救いかな?
ファイターズ、粘ってドロー!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
終盤に逆転されるも追いつき延長戦に突入し、3-3で引き分けた。
最後はサヨナラの好機だったが、相手外野手からの好返球で一塁走者のマルティネスが本塁寸前で憤死した。
どちらも譲らない好ゲームで今日につながったのでは無いかな?
今夜からは楽天戦
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは八月に入って22試合で15勝7敗と好調。
今夜からは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天との二連戦が始まる。
うーん、明日と明後日は楽天市場での”ヴィクトリーセール”の開催は無いだろうな。
ファイターズ連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
夏休み採集で三連戦最終日のこの試合はファイターズが先行し一度もリードされることなく5-3で勝って昨日に続いて連勝、この三連戦を勝ち越した。
ファイターズ先発の伊藤はバックの好守備にも助けられ2年ぶり通算三度目の二けた勝利となる今季10勝目を挙げた。
これで今月15勝目(7敗)で貯金は今季最多の13になった。
ファイターズがリベンジ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元エスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
前夜は惜しくも1点差ゲームを落としたが、昨日は6-1で快勝してリベンジを果たした。
先発の北山が八回を被安打3の無失点、自己最多タイの10個の三振を奪って今季5勝目を挙げた。
ファイターズ、接戦を落とし連勝ストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
今季序盤は相性が良かったが、五月からは勝てなくなった相手に延長戦に持ち込まれ5-6で敗れ連勝は3でストップした。
ファイターズは二回と三回に計5点を取って有利になるかと思われたが、直後の四回に連続本塁打等で一挙5点を奪われ同点に追いつかれてしまい、先発の福島はここで降板。
相手先発の元ファイターズ有原から5点を奪ったのが水泡に帰した。
その後は2番手の齋藤友から6番手の柳川まで三者凡退に抑えた5番手の池田以外は走者を出しながらも得点を許さず、両チーム無得点のまま延長戦に突入。
延長十回に登板した宮西が一死から痛恨の一発を浴びて勝ち越されてしまうものの、その後の二人を三振に斬ってとり最少得点差でファイターズの攻撃を迎えた。
十回は二死から代打の郡司が四球を選び、一発出れば逆転サヨナラだったが、代打の石井一成が見逃しの三振に倒れ試合終了。
ファイターズは痛い星を落としたが、前回福岡での三連戦同様首位相手に接戦を演じ、今日以降の試合に期待を持たせる内容だった。
3位のロッテも敗れたためにゲーム差は3のままとなっている。
今日からはソフトバンク戦
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今夜から地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクとの三連戦。
首位のソフトバンクとはまだまだゲーム差があるが、一つでも縮めてクライマックスシリーズを地元で開催できるよう頑張って欲しいな。
ファイターズが接戦を制し三連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で千葉ロッテと対戦。
ファイターズは2点を先行され逆転するも追いつかれ、なんとか勝ち越して4-3で逃げ切り接戦をものにしてこの三連戦を三連勝で締めくくった。
ファイターズは先発の加藤貴が初回に2点本塁打を浴びていきなり2点のビハインド。
それでも二回に二塁打で出た清宮をレイエスの適時で還し1点差に迫ると、続く三回には2個の四球で得た一死一二塁の好機で清宮が一二塁間を破る右前安打を放って二塁から俊足水谷が生還しまず同点。
この時、打者走者の清宮が一塁をオーバーランするも、三塁まで進んだ淺間の本塁突入を気にした相手の挟殺プレーがおろそかになり、清宮はベースカバーのいなくなった二塁に到達し一死二三塁とした。
結果的に清宮が生きたことが続くレイエスの犠飛につながりファイターズが3-2と逆転に成功。
ところが先発加藤貴がピリッとせず四回に安打3本で二死満塁の危機を招くと、次打者にはこの試合2個目の四球を与え押し出しで試合は降り出しに戻った。
続く五回には先頭の淺間が絶妙なセーフティーバントを二塁前に転がし内野安打で出塁すると、続く清宮が左越えの二塁打を放って淺間が長躯生還してファイターズが1点を勝ち越し。
加藤貴はその裏の相手の攻撃を三者三振でこの試合2度目の三者凡退で抑え流れを渡さず、六回にも安打を打たれながらも無失点に抑えてお役御免となった。
七回からはファイターズの中継ぎ陣の出番で、七回は宮西、八回は池田が得点圏に走者を背負いながらも無失点で抑え、最後は柳川が締めて試合終了、4-3でファイターズが逃げ切りこのカード三連勝とした。
先発の加藤が7安打で2四球を与え3失点(自責3)ながら今季7勝目を挙げてようやく勝ちと負けが並んだ。
#加藤は今季21試合目の登板で複数の四球を与えるのは3回目(無四球が過半数の12試合、1個が6試合)で今季与四球数が12個になり、自己の持つプロ野球最小記録である2022年の11個を上回ってしまった。
宮西は通算867登板の故梶本隆夫氏に9登板と迫る858登板目の試合で通算404ホールド目を記録、柳川が6試合連続セーブを記録した。
楽天に連敗していた首位の福岡ソフトバンクは試合が無く、ゲーム差は10.5に縮まった。
今夜からの地元エスコンフィールドHOKKAIDOでの首位攻防三連戦での三連勝を少しは期待したいな、まずは今夜勝って連勝を4に伸ばしてくれ!
