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泊原発3号機が事実上の合格に

北海道電力泊原子力発電所の3号機が新規制基準に合格となる見通し。
原子力規制委員会が今日の会合で審査書案をまもなく了承する見通しとなっている。
これは事実上の合格となり、北電は再稼働に向けて次のステップに移行できることになる。
審査開始から11年もかかったが、ようやく再稼働への道が開けたことになり、北電は2027年度の再稼働を目指すとしている。
1基だけでも再稼働出来れば現在は貧弱な道内の発電状況がかなり安定するので、是非とも早期に再稼働をして欲しい。

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