2019年に京都アニメーションの第1スタジオに放火し明治以降の事件では最多の死者となる36人を死に至らしめた”京アニ事件”(他に負傷者33人)。
一審で死刑判決を受けた青葉被告が控訴を取り下げたと報道されている。
控訴取り下げが事実なら死刑判決が確定することになり、被告は収監されている刑務所もしくは移送先で執行の日を待つことになる。
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すすきのミリオン放火事件の容疑者が死亡
先月26日にすすきののガールズバー「ミリオン」駅前通り本店が放火され内部が全焼した事件で、ガソリンのようなものを撒いて火をつけたとみられる男性が昨日19日に治療中の病院で死亡が確認されたとのこと。
事件後全身やけどで意識不明の状態で病院に搬送され、一度も意識が戻ることなく死亡したとのことで、回復を待って事情を訊く予定だった警察は被疑者死亡で書類送検する方針とのこと。
TVクルーも来ていた
すすきのの爆発火災は放火の模様
昨日15時過ぎにすすきのの中心のガールズバー「ミリオン」駅前通り本店で起きた爆発と火災は放火と報道されている。
全身やけどで意識不明の状態で搬送された男性がガソリンのようなものを店内に持ち込んで撒き、ライター等で火をつけたのが原因とのことだ。
その他に男性二人と従業員らしき女性一人の合わせて3人が全身にやけどを負って搬送されている。
京アニ事件の被告側が控訴
京都アニメーションの社屋に放火して36人を殺害した被告の判決が昨日1/25に出された。
裁いた京都地方裁判所の裁判長は判決の主文を言い渡す前に判決理由を読み上げた。
通常の裁判では判決は主文が先に言い渡されるが、特別な判決の場合は判決理由が先に言い渡されるのが慣例となっている。
その”特別な判決”とは”死刑”。
初犯とは言え36人もの人命を奪った事実は重かったということだ。
被告の命を絶つことで被害者の遺族や一命をとりとめた被害者たちの日常が戻って来るわけでは無いが、法により裁かれることでひとまず事件は幕を降ろすことになる。
筈だったが、判決の翌日になって被告側の弁護人によって控訴手続きが行われたことが報道された。
弁護側は一貫して被告の責任能力が無かったことを主張し、無罪もしくは刑の減免を求めており、その主張を通すために控訴に踏み切ったと捉えて良いのだろう。
これで被害者たちの苦しみはまた続くことになってしまったな。
え?放火?!
TVのニュースで実家近くで放火と思われる不審火があったとして映像が映っていた。
それを見てビックリ!。私の実家にそっくりの家で、一瞬本当に実家かと思ってしまった(汗)。
住所は近いけど違ったのと、映像を良く見ると私の実家とは違う建物だったので安心したが、物騒だなぁ、、、(汗)。

