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大谷がMLB9年ぶりの快挙、チームも首位堅持!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で今季5本目の三塁打を放ちその後生還して得点も記録した。

大谷は第4打席まで2三振を含む無安打だったが、一死走者無しで入った九回の第5打席では初球を軽々と右中間に運んだ。
一塁を回ったところで加速して一気に三塁を陥れ今季5本目の三塁打とした。
その後、スミスの適時打で5点目のホームを踏み今季68得点目を記録、連続試合安打も8に伸ばしたが、本塁打は9試合連続で出ていない。
チームも5-2で勝ってこのカード勝ち越しで地区首位を堅持した。

この試合の三塁打で大谷は5年連続で10本塁打以上三塁打5本以上となり、これは全盛期のマイク・トラウト以来MLB9年ぶりの記録となる。
それどころか、大谷の本塁打数は既に23本で、今季もあと7本打てば5年連続30本塁打を達成する。
そうなると1937-1941年にかけて伝説の打者”ジョー・ディマジオ”が達成して以来の快挙となる。
怪我さえなければ達成は時間の問題と思われる。

ただ、三塁に滑り込んだ際に大谷の右足が三塁手のマチャドの右足と交錯して少しひねったように見え、さらには直後に外野手からの送球が左足の足首の上に当たって痛そうにしていたのがちょっと気にかかるな(汗)。

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大谷が今季3度目の週間MVP!

米メジャーリーロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がナ・リーグの週間MVPに選ばれた。
マーリンズ戦での6安打3本塁打10打点等で週間成績が32打数16安打の打率.500、6本塁打、17打点、7盗塁、11得点となり、今季3度目の受賞となった。
ドジャースで1シーズン3度の受賞はMike Piazza(マイク・ピアザ、1993年)、フリーマン(2022年)に次いで3人目。
大谷はエンゼルス時代に7度受賞しており今回で10度目、両リーグでそれぞれ3度以上の受賞は制度が始まった1973年以降で8人目の快挙。
過去の7人の内、どちらかのリーグで7度以上受賞しているのはGary Sheffield(ゲーリー・シェフィールド、ア3度、ナ9度)とVladimir Guerrero(ブラディミール・ゲレーロ、ア3度、ナ7度)の二人だけで大谷は3人目となる。
また両リーグとも4度以上の選手は僅か3人だ。
片方で7度以上、もう片方で4度以上の選手はおらず、大谷がドジャース在籍中にもう一回受賞すると初の快挙となり、もし最終週で受賞すればチーム新記録となる。

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大谷がまたまた”史上初”の快挙!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスからFAとなっている大谷翔平選手がまたも史上初の快挙を成し遂げた。
日本時間の今朝8時にMLB機構が発表したアメリカン・リーグのMVPに満票で選出された大谷選手。
自身として2021年に続く2度目の受賞で、しかも満票2度はMLB史上初。
日本人メジャーリーガーが2度受賞するのも史上初の快挙。
受賞が確実視されていたとはいえ、今回も満票とはやはり凄い選手だなぁ。
おめでとうございます。

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大谷が今季7勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのホワイトソックス戦に2番投手で先発登板。
打っては自身初の登板日複数本塁打となる27-28号本塁打を放ち3打数3安打2打点1四球で全打席出塁の活躍。
投げては七回一死まで4安打2四球、2試合連続となる二桁の10奪三振の1失点で今季7勝目を挙げた。
投手が10奪三振以上で複数本塁打を放つのは長いMLBの歴史上でも僅か6人目の快挙。
さらに二桁奪三振&3安打(以上)は大谷自身今季2度目で、1900年以降に同一シーズンで複数回記録したのは大谷が初めてとなる快挙だ。

六月の月間本塁打も13本となりMVPに輝いた2021年の六月に並ぶ最多タイ。
明日も試合があるので記録更新の可能性もあるな。

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