米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースで今季ポストシーズンで活躍したMiguel Rojas選手が1年契約を結んだと報道された。
さらに本人が自身のSNSで来季限りでの引退も発表している。
Rojasはポストシーズン、特にブルージェイズとの死闘となったWorld Seriesでは再三の好守備で失点を防いだ。
極めつけは最終第7戦で3-4で迎えた九回の攻撃。
一死走者なしから執念の同点本塁打を左翼席へ打ち込み土壇場でチームの敗戦を防ぎ、延長十一回のSmithの本塁打でドジャースが勝ち越し、2年連続9回目のWorld Championに輝く結果となった。
今季終了後にFAとなったが、大谷翔平に来年も一緒にやろうと言われていたことを明かし、去就が注目されていた。
来年もドジャースの一員でいることを選んでくれて良かったよ。
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Ricciardoが更迭、後任はLawson
自動車レースのF1 GPに参戦しているRBは同チームのドライバーの一人であるDaniel Ricciardoとの契約を解除し、リザーブドライバーのLiam Lawsonを次のUS Grand Prixから正ドライバーとして起用すると発表した。
今季の序盤から同僚の角田裕毅と比較して結果を残せておらず、去就が注目されていてSingapole Grand Prix前から更迭が確実視されていたが、噂通りになってしまった形だ。
実際はSingapole Grand Prixの前から決まっていたとLawson他が談話で話しており、契約の関係で正式発表がこの時期になったとのこと。
Ricciardo本人も知っていたので、今後(F1引退)に関してを匂わせていたようだ。
ファイターズの鍵谷が最終登板
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
ファイターズの先発は今季限りで引退する鍵谷陽平。
今季読売から帰ってきてから初登板のマウンドで先頭から二人の打者を抑えて有終の美を飾った。
2012年のドラフト3位でファイターズに入団し、2019年途中で読売にトレードされるまで通算15勝12敗5セーブ44ホールドの成績を残していた。
今季からファイターズと育成契約を結び、七月に支配下契約を結んだが昨夜の初登板まで出場機会が無かった。
昨夜は初年度以来11年ぶりの先発登板だった。
同期入団の中でプロに残っているのは大谷翔平(ロスアンゼルスドジャース)のみで、他の5人は全員引退している。
長い間お疲れ様でした。
「ドクターイエロー」が引退?
JR東海とJR西日本が新幹線の軌道検測等に使用している東海道・山陽新幹線用新幹線電気軌道総合試験車(新幹線923形電車)通称「ドクターイエロー」が来年以降に引退すると報道されている。
車両の老朽化のためということだが、情報源は”関係者”ということで運用しているJR東海/西日本からは正式な発表はされていない。
私は昔、東京駅のホームで0系新幹線に乗っている際に窓から離れたホームに停車している922形を見かけたことがあるだけで、現行の923形にはお目にかかったことが無い。
引退までに一度は見ておきたいな(汗)。
コンサ、小野の最終戦を飾れず
サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は昨日ホームの札幌ドームで今季最終戦の浦和戦だった。
今季限りで現役を引退する小野伸二選手の最終戦ともなったが、0-2(前半0-0)で敗れて有終の美を飾ることは出来なかった。
さらに勝ち点で並んでいた11位のFC東京が勝ったためにコンサは11位に落ちてしまった(京都と勝ち点で並んだが総得点数で上回ったために抜かれずに済んでいる)。
今季のコンサは得点は多い(56点で横浜FM・神戸に次いでリーグ3位)が、失点がリーグ最多タイ(61失点は16位のガンバ大阪と同じで最下位の横浜FCを上回る)で結果的に負け越し(10勝14敗)。
この失点の多さをなんとかしないと来季も中位以下を争うことになりそうで、下手をすると降格争いの主役になるかも?
それにしてもホームの監督のインタビュー中にブーイングをするなんて浦和のサポーターって相変わらずなんだなぁ(笑)
ドームの施設を壊されたくないから今後はもう札幌に来ないでいいよ!(笑)
王柏融が退団、杉谷が引退かぁ・・・
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは同球団所属の王柏融選手の退団を発表した。
今年はあまり出番が無く成績もよくなかったから仕方がないとはいえ、台湾で4割打って三冠王も取った選手だけに勿体ない気もするな。
また、そのキャラクターで人気のあった杉谷拳士選手の引退も発表された。
杉谷選手は左右両打席での本塁打を放って自らを”スギノール”と命名したり、ユーモア精神でも観客やファンを楽しませてくれた。
今後の進路に関しての発表は無いが、引退後もファイターズや北海道に絡んだことをしてくれると嬉しいな。
羽生結弦が”引退”へ
フィギュアスケート男子の日本の第一人者羽生結弦選手が今日7/19の記者会見で進路を発表するとのこと。
周辺からの情報では羽生選手は”引退”を表明する可能性が極めて高いとのことで、もしそうなら今後は競技大会での演技を観ることは叶わなくなる。
”引退”するのは競技からだけで、アイスショー等への出演は続ける模様だという。
まだ発表もされていない内から世界各地では注目されており、如何に男子フィギュアスケート界にとって大きな存在か改めて知らしめてくれている様だ。
ようやくいなくなってくれるのか!
日曜朝のTV番組のレギュラー出演者である張本勲氏がようやく番組のレギュラーを降板してくれることになった。
昔は故大沢啓二氏との組み合わせでバランスが取れていたが、大沢氏が亡くなって以降は張本氏の暴言が目立つようになってしまい見るに堪えない番組になっていた。
その張本氏もようやく番組を降りる気になってくれたのはただただありがたいが、他にも司会の関口宏氏も”結論ありき”の話題の降り方があるので、番組自体をゼロから作り直したほうが良いようにも思うよ。
「M100形M101号引退記念乗車券」の申し込みは今日から
今月一杯(10/31)で引退が決まっている札幌市電の「M101」号車。
しばらく前からそろそろ廃車だろうなー、と思っていたが今年の六月に10/31をもって営業運行から外れることが発表された。
1961年からおよそ60年に渡った運行からの”引退”を記念して記念乗車券「M100形M101号引退記念乗車券」が10/4に発売されることとなり、今日10/1から先行してWEBでの申し込みを受け付け始めた。
窓口に買いに行っても良いんだけど、発売数が限定1000セットとなっていて、先行予約で限定数が完売した場合は窓口での販売が無いので、欲しい人はWEBからの先行販売がお勧め。
詳細は一般財団法人札幌市交通事業振興公社の”「M101号」 引退記念乗車券・記念グッズ販売、運行ダイヤ等のご案内”を参照のこと。
ファイターズの斎藤佑樹が引退
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは同球団所属の斎藤佑樹投手の引退を発表した。
斎藤佑樹投手と言うと、高校3年生の夏の甲子園の決勝戦で田中将大を擁し夏3連覇をかけた駒大苫小牧と対戦し、延長十五回引き分け再試合の死闘を演じ、再試合も投げ抜いて最後は田中を三振に打ち取って早稲田実業の夏初優勝を勝ち取った投手で”ハンカチ王子”の愛称で人気者になった。
すぐにはプロ入りせずに早稲田大学に進学し、東京六大学リーグや日米大学野球でも活躍し卒業後にファイターズに入団。
初年度と二年目の前半は良かったものの、その後は故障もあって成績が振るわず、年を経るごとに”引退”の二文字が新聞等を飾ることも多くなった。
それでもタフなメンタルで現役にしがみついていたが遂に引退を決断したようだ。
プロ通算で88登板(内先発63試合)で15勝26敗の成績、60試合以上に先発した投手の中では勝利数が最も少ない。
しかも勝ち星の内11個は2年目の2012年までにあげたもので、その後登板機会のあった7年間では4勝12敗でここ2年間は登板機会すらなかった。
球団としても人気のある選手でグッズ等の売り上げもあるし、活躍してくれることを期待していたんだろうけど、ここまで結果が出無いとねぇ、、、
まだ若いから違う道での活躍を祈ります。
