昔、良く行っていたすすきのの焼き鳥とおでんのお店。
私が知った時はすすきのの外れの方のビルにあったのだけど、いろいろあって中心部に近いビルに移転したと知ったのが10年ほど前のこと。
以前ほど頻繁には行けなくなったけど、それでも年に何度かは訪れていた。
ところがコロナ禍が明けてから行ってみると、その場所には全く違うお店が入っていた。
大将も歳だし閉めたのかと残念に思っていたが、他のお店を調べるついでにググってみたら、”閉業”とはなっていなかった。
よく見ると入っているビルは同じだけど、フロアが違っているので、同じビルの他のフロアに”移転”していたらしい。
今度機会を作って行ってみよう。
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やるな!食べログ!!!(笑)
札幌のすすきのに最近オープンした「北酒紀 なまらちゃん」というお店をググったところ、真っ先に表示されたのが以前”やらせ”口コミで世間の耳目を集めた”食べログ”というサイト(しかも2ページ検索された)。
私が知りたかったのは住所と入居しているビルだったのだけど、地図を表示して思わず笑ってしまった。
住所と地図が一致しておらず、最寄り駅も全く違っている。

一応書かれている住所は正しいようだけど、その住所と地図が紐づいていない。
さらに最寄り駅も本来のすすきの停留所では無く、間違った地図上で最も近い西線6条停留所(表示上は西線6条駅)となっている。
自動で処理しているのだろうけど、その後の確認が為されていないようだな。
地元の人間ならすぐに間違いに気付くけど、観光等で来て土地勘のない人がこの地図を頼りにお店に行こうとしても辿り着けないよねぇ(笑)。
さすが有料ユーザーに対してのみ有用な”食べログ”だけのことはあるな(笑)
お元気なのかな?
8年前の2016年の三月に初めて青函トンネルを抜けて列車で青森県に行った時のこと。
初日の宿泊地は弘前市の駅近くのホテル。
夕食はネットで探した居酒屋「ます酒」さんに行った。
ここは年配のお母さんが一人で切り盛りしているお店で、地元の人で賑わっていた。
当時ですら結構なお年を召していらっしゃるようにお見受けしたので、今でもお元気なのか心配だが、GoogleMapsを見ると最近も新しい口コミの書き込みがあるので現在も営業中と思われる。
どうかお身体を大事にしながらお店を続けて下さい。
新店オープン?
「旬菜だいにんぐ田吾作」が閉鎖?
このところ営業している様子が見られなかった「旬菜だいにんぐ田吾作」をGoogleMapsで検索したら、”閉鎖”の文字が。
誰がGoogleに連絡したのか判らないけど、本当ならちょっと残念。
店主さんのFacebookも昨年秋の地震後から投稿が無いし、ご本人になにかあったのかな?
まぁ、ちまちま稼ぐ必要も無くなったんだろうけどねぇ、、、
五か月で50,000回
私はGoogleのアカウントを持っていてたまにGoogleMapsに写真やレビューを投稿することがある。
その投稿した写真の中の1枚の表示回数が50,000回を超えたとのメールが来た。
その写真は今年の五月に釧路で行った居酒屋さんで撮ったもので、投稿したのが五月の半ばなので五か月ちょっと前のこと。
月平均で10,000回表示されたということは、1日にすると300回強という計算になる。
結構な人気店だったんだなぁ・・・食べ物も美味しかったし安かったから釧路に行くことがあれば寄ってみよう。
「屋台家」が無くなった
今年の1月で閉店した寿司居酒屋「屋台家」さん。
閉店直後にお店の中がある程度片付けられていたが、カウンターはそのままだったし看板も外されていなかった。
なので店主が復帰したら再度営業を開始するのかな?と淡い期待を抱いていたが、先々週末に前を通りかかったら看板が外されていた。
お店の中を覗いて見るとカウンターも撤去されていて、主だったものは何も残っていない状態。
その様子を見て「あー、本当に閉店しちゃったんだなぁ」という思いが強くなった。
もう復帰すること無いのかなぁ・・・あの大将の握るお寿司をまた食べたいな・・・
東北旅行初日(弘前での夕食)
初日の宿泊は弘前だったので、黒石から戻って弘前駅近くの居酒屋を探して見つけたのが「ます酒」さん。
単に某口コミサイトでの評判が良かったので選んだんだけど、居酒屋としては正解で、食事をするにはちょっと物足りなかった(汗)。
Googleマップを頼りに駅から歩く事数分でお店の前に着いた。
お店に入るとおばちゃんが出迎えてくれ、中を見ると常連さんと思わしきお客さんが数組。
カウンターの空いている席に座ると呑み物を訊かれたので”ビール”をお願いすると、”どれにする?”との返事。
アサヒ・サッポロ・キリンが選べると言うのでちょっと迷ってキリンをお願いすると、床に置いてある大きな発泡スチロールの箱からラガーの大瓶を取りだしてくれた。
それを自分でコップに注いで呑んだら喉から胃に染み渡ること(笑)。
食べ物を選ぼうとカウンターから見える壁に貼ってある品書きを見ていると、”食べ物はこっちで選んで”と言われて冷蔵ケースを示された。
要はそのケースに入っているのがメニュー替わりと言うことか(後で気付いたが冷蔵庫の中にも食材があって、冷蔵ケース内以外のものも頼めたみたい)。
その中から”独活の酢味噌和え”を出して貰い、それと串に刺さった”皮”と”さがり”を二本づつ焼いて頂くようにお願いした。
どれも美味しかったな。
最初はあまり話すことが出来なかったんだけど、段々とおばちゃんと話すことが出来るようになり、ビールを呑み終えたので追加で燗酒をお願いすると、年季の入った枡にコップを入れてそこに溢れんばかりにお酒(高清水)が注がれた。
実は常連さんが頼んでいるのを見て呑みたくなったわけ(汗)。
この頃にはおばちゃんとも常連さんとも会話することが出来て、楽しく呑むことが出来た。
本当はご飯ものとか麺類なんかがあれば食べたかったんだけど、おばちゃんに食事のことを言ったら、「ごめんね、うちはごはんがないからね」と謝られてしまった。
いえいえ、謝っていただくことなんかないんですよ(汗)。
今度伺う時は食事を済ませてからにしますので。
地元の常連さんが多いと言うことは良いお店ということが再確認出来、再度弘前に行くことがあればまた行きたいと思うお店だったな。
田吾作の「エゾシカのレバーパティ」
久々の屋台家
今日の夕食は久しぶりに屋台家で食べる予定。
さて、今夜はどんなネタがあるのかな?楽しみ楽しみ。







