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「LAOWA 200mm F2 AF」が正式発表された

LAOWAがかねてから噂になっていた大口径望遠レンズ「LAOWA 200mm F2 AF」を正式に発表した。
対応マウントはZ/E/EFの3マウント。
ZとEは良いとして、何故一眼レフのEFマウント?と思った人もいると思うけど、恐らくはマウントアダプター経由でRFマウントのボディに対応させるためでは無いかと。
なにせCanonはRFマウントへのサードパーティーの参入を絞っていてSIGMAが製品をだしているとはいえAPS-C機用のみでフルサイズ向けは皆無。
他社も同様の手法を取ればフルサイズ用のRFマウントに使えるレンズが増えるかも?

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SIGMAが「28-105mm F2.8 DG DN Art」を発表

SIGMAが昨日フルサイズ用の大口径標準ズームレンズ「28-105mm F2.8 DG DN Art」を正式発表した。
F2.8の大口径ながら重量が1Kgを切っている。
対応マウントはEマウントとLマウント、RFマウントとZマウントは(特にRF用が)難しいのかな?
ワイド端を24mmではなく28mmにしたのは小型軽量化のため?
発売日は9/26となっている。

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CanonがRFマウントのAPS-C用大口径ズームを計画中?

海外のサイトにCanonがRFマウントのAPS-C用でF2.8通しの大口径ズームレンズを開発中との噂があると掲載された。
詳細はまだ不明ながら、巷ではレフ機用の「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」のようなレンズを期待する人や、それだと高級レンズになってしまうので、この辺りのレンズはSIGMAに任せた方が良いとかいろんな意見が見られる。
私も「EOS 60D」ではSIGMAの「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を常用ズームとして使っていた。
ワイド端があと1-2mm広い方が使いやすいと思っていたので、今度は15mm始まりで出してくれると良いかな?
ただし、RFマウント用のレンズを使えるボディが手元に無いので、まずはボディをどうにかしないとならないんだけど(汗)。

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24-70mmのF2?!

ソニーがフルサイズ向け大口径標準ズームレンズ「FE 24-70mm F2.0」を発表するという噂が出て来た。
このズーム域で開放F値2.0はこれまでにないスペックで注目だ。
Canonには「RF28-70mm F2 L USM」があるが、これよりもワイド端で4mm短いのは便利。
価格の予想も出ているが3,000ドル+αということで、単純計算では50万円弱となる。
Canonの「RF28-70mm F2 L USM」が市場価格40万円程度からなので、ソニーのは50万円以上にはなるだろうなぁ・・・

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F1.2トリオか・・・

Canonが来年にもミラーレス用単焦点レンズ「RF24mm F1.2L USM」及び「RF85mm F1.2L」を出すという噂がある。
もし本当に出たら現在ある50mmと合わせてF1.2トリオということになるが、揃えるには1M円ほど必要になりそうな気が・・・
一般庶民には無関係な話だなぁ・・・
それでもメーカーとしては高性能大口径レンズを出すことで一部のユーザーへのアピールにしたいんだろうな。

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