米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れたが、三回一死で迎えた第2打席で今季6本目となる三塁打を放った。
これで大谷の今季の塁打数はリーグ最速で300に到達(ア・リーグでは二人が300をクリア)し、出場124試合目での到達は現在同僚のベッツの126試合を抜くチーム史上5位のスピード記録。
自己最多は昨年の325なので、故障等で離脱しない限り更新するのは確実だろう。
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”1番大谷”はとんでもない成績(汗)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はここ5試合(ロッキーズ四連戦以降)連続で一番DHで出場していて、この間の成績が凄いことになっている。
先ずはこの間の各試合の打撃成績が下記。
対戦相手
ロッキーズ 6打席 5打数 3安打 1打点 2得点 1四球 遊ゴロ、右安、中2、左2、四球、二ゴロ
ロッキーズ 5打席 5打数 2安打 1本塁打 2打点 2得点 二ゴロ、一ゴロ、中本、中直、左安
ロッキーズ 5打席 5打数 2安打 3打点 1得点 三邪飛、中2、三ゴロ、右安、見三振
ロッキーズ 5打席 3打数 1安打 1本塁打 1打点 1得点 2四球 中本、四球、空三振、中飛、敬遠
エンゼルス 4打席 2打数 2安打 1本塁打 2打点 1得点 2四球 四球、四球、右中本、投安
合計 25打席、20打数、10安打、3本塁打、3二塁打、9打点、5四球
となり、打率は10/20で.500、出塁率は15/25で.600、塁打数は22(4×3 + 2×3 +4)で長打率が1.100となり、OPSは驚異の1.700となる(!)。
さらに6試合連続で打点を記録しこれは自己最長、これが1番打者の数字とは思えないよ(汗)。
いくら得意な六月とは言え、これはちょっと異常な数字だなぁ(汗)。
これなら今季2回目(通算で9回目)の週間MVPもあるんじゃないか?
