野球の世界大会「プレミア12」の決勝が行われ、大会史上初の全勝優勝を目指した日本は台湾に0-4で完封負けを喫し準優勝だった。
日本が国際大会で敗れるのは2019年の「プレミア12」以来5年ぶりで国際大会での連勝は27でストップした。
監督・コーチや選手達は(台湾や大会本部に対して)言いたいことはあるだろうけど、負けは負けとして結果を受け入れないとね(某国が良くやるように駄々をこねたりしないでね)。
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日本が四連勝に向けてリード中
野球の国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表”侍Japan”は昨日まで三連勝。
4試合目の今日の相手はキューバ。
五回途中まで3‐1とリードしていて、しかも得点圏に走者を置いて攻撃中。
勝てば東京で行われるスーパーラウンドへの進出が決まる。
侍ジャパン、中田の大活躍で連勝!
野球のプレミア12は一次ラウンドの2試合目が行われ、メキシコと対戦した日本は6-5でサヨナラ勝ちし札幌ドームで行われた開幕戦に続く連勝スタートとなった。
この試合先発の前田(広島)が1点を先制されるもその裏の攻撃で中田(北海道日本ハム)が2点本塁打を放ち逆転。
その後も中田の犠打や適時打で5点を奪うも、投手陣が相手打線に打たれ、土壇場の9回表に同点に追いつかれる苦しい展開。
それでも9回裏に安打と敬遠の四球で一死一・二塁のチャンスを作ると、ここでも中田が適時打を放ち二塁から中村が生還しサヨナラ勝ち。
これで各国2試合が終わった時点で日本はBグループで唯一2勝をあげトップに立った。
今日はカリブ海の強豪ドミニカとの対戦が待っているので、気を引き締めて3連勝を目指して欲しい。
