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台風10号が間もなく発生か

気象庁は今日10:20に発表した「発達する熱帯低気圧に関する情報」に於いて、現在大東島東方海上にある熱帯低気圧が今後12時間以内に台風に発達する見込みとした。
このまま台風となれば今年の10号ということになる。
今のところの予想針路は東でその後北東に向きを変え、明後日には伊豆諸島東方に達する見込み。
その後は東に進み本州から離れて行く見込みとなっているが、現在接近中の9号(クローサ)に続く台風の接近なので関東地方の人は注意が必要かと。

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石勝線が運転再開

8/31の豪雨で線路に土砂が流入したり路盤が流失したりして運休していたJRの石勝線が運転を再開した。
復旧工事の進捗を見て昨日の時点で明日(つまり今日)の夕方までに運転再開の可否を判断するとなっていたが、思いの外早くに運転再開が発表された。
旅客輸送もそうだけど、今は十勝産の農作物や釧路方面で水揚げされた海産物の道央方面や本州方面への出荷量が多くなる時期なので、貨物列車が止まっていると出荷への影響が大きい。
なんとか短期間で復旧させてくれたJR北海道には感謝だな。

ちなみに同じく雨で不通になっていた道東道は翌日には復旧、こちらはNEXCO東日本が素晴らしい仕事をしてくれたようだ。
2016年八月の台風10号(奇しくも今回も10号)による豪雨の際もJR石勝線は複数個所で橋梁の流失があったりで数ヶ月、並行の国道274号線日勝峠は1年以上かかったけど、道東道は僅か一日で開通させた実績がある(追加工事で夜間通行止めはあったけど)。

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日勝峠が開通

昨年8月の台風10号による豪雨被害で通行止めとなっていた国道274号線の日勝峠が昨日10/28に開通した。
台風直後に開発局の調査で判明した被害は全国的には報道が少なくあまり知られなかったが凄いもので、覆道の下が路盤ごと流失していたり、橋が無くなっていたりした箇所もあったが、復旧作業が進みこの度の通行止めの解除となった。
関係者の苦労は大変なものがあったと思うが、開通してくれたので今まで高速のICまで遠回りしていた人たちも助かるだろうな。
また、これで高速が雪等で通行止めになっていても日勝峠をう回路として使えるようになったのも良かったな。

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日勝峠の通行止めは10月末解除の見込み

昨年八月の台風10号による豪雨で道路が崩れて通行止めになっている国道274号線の日勝峠付近の復旧工事が順調に進み、10月末に通行止めを解除できる見込みとなっている。
日高町側から清水町側にかけて細かい被害も含めると数十か所が被災し、その内道路自体が崩落等で欠損した個所が6箇所、橋梁の損傷が10箇所、覆道の損傷が3箇所もあり、北海道開発局の担当者が被災後に自転車で赴いて撮影してきた写真を見た時には”どうやって治すのだろう?”と思っていたが、関係者の努力で開通の目処が立ったことは素晴らしい。

私自身は札幌と帯広の行き来には全線が開通した道東道を使うことが殆どで、トマムIC-十勝清水IC間が開通する前ほどは日勝峠を通ることは無いが、今回とは反対に道東道が通行止めになった際の迂回路として使う可能性はあるので開通は歓迎だ。
実際、昨年末に高速バスで帯広に向かった際は雪や事故で道東道が通行止めになっており、最悪の場合は南富良野に迂回して狩勝峠経由で帯広に向かうことも有り得た(実際には途中で通行止めが解除されたので道東道経由で向かった)こともある。
関係している機関や関係者の努力には頭が下がります。

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