ホンダは9/4に発売した新モデル「プレリュード」が一部店舗において受注を停止していると発表した。
発表によると発売からのおよそ一ヶ月間での受注台数が約2400台に達し、これは月間販売目標300台の約8倍にも上る。
メーカーのホンダの想定を大幅に上回る台数の為一部の販売店に於いて受注を停止している所があるということだ。
というか、月間300台って売り始めの需要を読み違えていているのでは?
売れるのは良いけど、売れすぎても困るという販売店泣かせのモデルになってしまったが、納車まで1年以上という異常事態が続いているジムニーノマドに比べれば可愛いもんだな。
More from: 受注停止
圧倒的な人気だ!
スズキが1/30に発表した「ジムニーノマド」が凄い人気だ。
発表からオーダーが殺到し、数日で5万台超にも達した。
月間販売予定台数が1200台なので、その40倍を超える受注となり発売前に早くも3年分以上のバックオーダーを抱えることになった。
そのため今日2/3になってスズキが受注停止を発表している。
同じ登録車となる「ジムニーシエラ」も発売から7年近く経過してもまだまだ人気で納車まで1年と言われている。
そんな中で出た「ノマド」が僅か数日で3年分以上の受注とは・・・
世界的に見ても他に無いタイプの車だけに凄いことになったなぁ(汗)
Nikonが「Z6III」の供給不足と「Z50」の受注停止をアナウンス
ニコンが7/12に発売したばかりのミラーレス一眼の「Z6III」の供給不足と旧モデルのAPS-C機である「Z50」(標準ズームキット及びダブルズームキットを含む)の受注停止をアナウンスしている。
どちらも予想を上回る受注数のためとされている。
「Z6III」は注目の新製品ということで判るけど、2019/11の発売から5年近く経った「Z50」が今更ながら注文が多い(たしかに大手量販店でのランキングでは上位に入るが)というのは不思議。
先だって中国の認証機関に登録された機器の一つが「Z50」の後継モデルではないかと噂されているので、新型を出す前に在庫調整をするために受注分だけは生産しようということなのでは?
今日7/18時点では在庫のあるショップもあるようだが、取り寄せとなっているショップもあるので、買うなら急いだほうが良さそうだ(上の商品は在庫がある模様)。
