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キャディラックがドライバー二人を発表

来季からF1に新たに参戦するキャディラックがドライバーを発表した。
発表されたのはValtteri BottasとSergio Perez。
二人ともF1で優勝経験を持つベテラン。
当初はベテランと若手、さらにはアメリカ人ドライバーの起用も噂されていたが、実績のあるベテラン二人に落ち着いたようだ。
ということは、今後数年の間にドライバーの交代も有り得るかもしれないな。

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打首!(RSR2025)

今年のRSRの参加アーティストの一人「imase」が健康上の理由で活動を停止しRSRの参加もキャンセルとなった。
その空いた枠に誰が来るのかというのが話題になっていたが、今日になって「打首獄門同好会」が出演と発表された。
いやぁ、まさか打首が来るとは思っていなかったのでとても嬉しいが、反面タイムテーブルの組み直しが悩ましい。
サンステで「ポルノグラフィティ」が終わると同時に始まり、30分後のボヘミアンガーデンでの「サニーデイ・サービス」と一部被ってしまった。
ポルノを最後まで観ると打首が途中からになるし、打首を最後まで観るとサニーデイは最後の方しか観れない・・・
うーむ、困ったなぁ・・・

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”キャディラック”がF1参戦に向け大きく前進

自動車レースのF1 GPの主体となるF1と米自動車メーカーゼネラルモーターズ(GM)がGMがキャデラックF1チーム(Cadillac Formula 1 Team)としてのF1参戦に向けて基本合意したと発表した。
今後は実際の参戦に向けての話し合い等を行ない2026年からの参戦となる見込みで、国際自動車連盟(FIA)も全面的に支持するとの声明を出している。

”キャディラック”はGMの高級車ブランドで、以前からアンドレッティ・グローバルズと共にF1参戦を目指していたが、2026年から新規定となるパワーユニット(PU)の開発が間に合わず、ワークスチームとしての参戦が不可能な状態でPUの供給を他社から受けるカスタマーチームとならざるを得ないことでF1側が”F1にとって魅力がない”として承認していなかった(GMは2028年からPUサプライヤーとして参戦することを発表済み)。
その件もあってマイケル・アンドレッティ(元F1チャンピオンのマリオ・アンドレッティの息子)とF1の関係がこじれてしまい交渉が止まっていたが、この九月にマイケルがチーム経営から身を引き、さらにはF1側で反対していたとみられる取締役の一人も辞任したことで事態は急展開を見せ、この度の合意につながったと言われている。
2016年のHAAS以来となる新チームの参戦でチーム数が現在の10チームから10年ぶりに11チームとなり、ドライバーの数も増えることになる。

新チームはPUの供給をFerrariから受けることになるとも報道されている。

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