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大谷が5試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で5試合ぶりの本塁打を放った。

大谷は相手先発の千賀の2球目、真ん中やや低めのフォーシームを強振、打球は右翼2階席に着弾する今季第18号のソロ本塁打となった。
ただし、その後は千賀に対し三振と中飛に打ち取られ3打数1安打、投手が替わった第4打席でも中飛に倒れ4打数1安打1打点の成績。
試合は大谷の本塁打でドジャースが先制するも、直後に逆転され三回にも追加点を奪われ1-3で敗れこのカード1勝2敗で負け越した。

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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から地元で始まるナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(NLCS)の第1戦に1番DHで先発メンバー入り。
相手は東地区3位ながらワイルドカードシリーズとディビジョンシリーズ(DS)を勝ち上がってきたニューヨーク・メッツ。
初戦の今日の先発は昨年MLBデビューで”ゴーストフォーク”旋風を巻き起こした元ソフトバンクの千賀滉大。
今季はケガもあって一時離脱もしていたが、ポストシーズン前に復帰、DSでも一度登板をしている。
大谷とは昨年のインターリーグで対戦があり、その時は3打席1打数1安打2四球と大谷に軍配が上がっている。
今日も大谷が打ってドジャースに勝利をもたらして欲しいな。

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大谷が「オールMLBチーム」最終候補入り!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今季も「オールMLBチーム」の最終候補に入った。
2019年から始まった表彰が始まったこの賞で大谷は2021年に指名打者で「ファーストチーム」に、先発投手で「セカンドチーム」に選ばれた。
翌2022年(昨年)は反対に先発投手で「ファーストチーム」、指名打者で「セカンドチーム」に選出され2年連続で”二刀流”での選出となった。
今年も両部門で最終候補入りしたので、3年連続で二刀流での選出の可能性が高まった。
日本人メジャーリーガーでは今年メッツに入団し12勝を挙げた千賀滉大も先発投手として最終候補に入っている。

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大谷が先制の好機を作る二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
メッツ先発の千賀とはメジャーリーグで初対決となった。
第1打席はストレートの四球、無死一塁の場面で迎えた三回の第2打席は甘く入ったカットボールを右翼に飛ばし1バウンドでフェンスに当たる二塁打を放った。
これで無死二三塁となり、続くドゥルーリーの犠飛でエンゼルスが先制、さらにムスタカスの適時打で大谷も生還し2点目を挙げた。
大谷の今季得点は98となり、97で並んでいたセミエンを上回り再び単独リーグトップとなった。
三度目の対戦となった五回の第3打席はボールカウント1-3から四球を選び、千賀とのメジャー初対戦は3打席1打数1安打2四球で出塁率1.000・長打率2.000・OPS3.000で大谷の完勝となった。

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メッツ千賀は無失点のたちあがり

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地Citi Fieldでのメッツ戦に2番DHで先発出場中。
メッツ先発は今季移籍した千賀で、大谷とはメジャー初対決となる。
初回の第1打席はストレートの四球で大谷は出塁、NPB時代には何度も投打での対決があり、先発登板での対決もあった二人だが、MLBでの初対決は大谷の辛勝といったところか。
この回は千賀が後続が打ち取り無安打無失点の良いたちあがりとなった。
この後の対決も注目だな。

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メッツ千賀がデビュー戦で初勝利!

今年からMLBのニューヨークメッツに移籍した千賀投手がフロリダでのマーリンズ戦に先発登板。
五回と1/3を投げて失点は初回の1点のみ、三振8個を奪った。
チームが初回に2点を先制して5-1で勝って千賀はメジャー初勝利を挙げた。
千賀が奪った三振は全て”お化けフォーク(ゴーストフォーク)”が決め球となり、現地メディアも注目しているようだ。
今後の活躍も期待できそうだ。

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