米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番投手で先発出場。
今季初めて”リアル二刀流”での出場で投手として初白星を挙げた。
大谷は初回に大きな飛球2本を打たれながらも三人で抑えて良い出だし。
三回までは無走者に抑え、四回に四球で初めての走者を背負うも後続を打ち取り無安打投球を続けた。
四回の二死からこの試合初めての安打(二塁打)を打たれるも無失点で抑えて、五回と六回も四死球1個ずつで走者を出しながら無失点で投げ抜き、七回のマウンドをベシアに託して降板。
6イニングを投げて1安打3四球1死球6奪三振で無失点の内容。
打者としては三回の第2打席で四球を選び昨季から続いている連続試合出塁をキャリアハイと並ぶ36試合に伸ばすと、五回の第3打席でも四球を選んで出塁。
七回の第4打席は初球の内角のカーブを叩き一二塁間を破る右前安打を放ち2試合連続安打とした。
3度の出塁は結果的に得点には結びつかなかったものの、塁に出るだけでも相手投手にプレッシャーをかけることになる。
試合はドジャースが四回にパヘスの適時打で先制、六回にマンシーの本塁打で1点を追加し、八回にもパヘスの今日2本目の適時打とフリーランドの適時打で2点を加えて4-0とし、九回のガーディアンズの攻撃をディアズが1点に抑えて4-1で逃げ切った。
珍しく雨の降っているドジャースタジアムでマウンド状況が悪くなったものの、なんとかまとめてくれて良かったよ。
