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大谷が乱調ながら今季8勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に2番投手で先発出場。
投げては6回と1/3を打者27人相手に6安打9奪三振1四球1死球の5失点(自責5)、自身最多となる1試合4本塁打を浴びながらエンゼルス打線も4本の本塁打等で8点を奪い勝ったので大谷にほぼ一ヶ月ぶりとなる今季8勝目が付いた。
前々回の登板となったレッドソックス戦は七回1失点でも負け投手になっているのだから、打線の援護は大切だねぇ・・・

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大谷が今季3勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのロイヤルズ戦に2番DHで先発出場。
投げては七回まで2安打2四球無失点で三振も今季最多の11個を奪う力投を見せ、2-0でリードの中で降板。
その後も救援陣が相手打線を無得点に抑え、エンゼルスが2-0で勝ち連敗を2で止め大谷に今季3勝目が付いた。
大谷は初回を三者連続の空振りの三振に打ち取り、二回と四回にも一個ずつ、六回から七回にかけては6者連続の三振を奪い相手打線に付け入る隙を与えなかった。
エンゼルスは正捕手のオホッピーが左肩の炎症で10日間の故障者リスト入りをしたために、急遽メジャーに昇格した捕手のウォーラクが第1打席で今季第1号の2点本塁打を放って2点を先制。
その後は安打を放つも得点につながらなかったものの、今日の大谷には援護は2点で十分だったかも。
大谷は今年も連敗ストッパーの役割を任されるのだろうか???

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