「フライトレーダー24」というサイトの公式SNSアカウントがとても珍しいフライトを投稿したとのこと。
それはロッキードの「L-1011」という旅客機の飛行で、現存する中で唯一の飛行可能な機体だとか。
1970年に初飛行した「L-1011 (愛称は”トライスター”)」は日本でも全日空が導入したので国内でも見られたが、この機体が有名になったのは政界を揺るがし田中角栄元首相が逮捕された1976年の「ロッキード事件」。
その事件のせいで一部では悪い印象があるようだが、私が初めて乗った旅客機がこの「L-1011」だった。
#当時は全日空が「L-1011」、日本航空が「DC-10」を運用していたと記憶している。
そんな古い機体が今でも飛んでいるなんてねぇ、、、(汗)
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函館「五稜郭タワー」
五月に家族で行った函館旅行の最終日、ホテルを出て最初に寄った自由市場を後にして向かったのは五稜郭の隣にそびえる五稜郭タワー。
妻と私は登ったことがあるが、子供は初めてなので是非展望台から五稜郭を見せたかった。
生憎雲が多かったのでコントラストの無い写真になってしまった(汗)。
着陸直前の最終旋回中の全日空JA832A機、脚も出しているし主翼の前縁スラットと後縁のフラップが下がっている様子も判る。
時間があれば五稜郭の中を歩いても良かったのだけど、この日は札幌まで帰る予定だったのでタワーだけとなった。
この後は昼食を食べに大きな”ラッピ”に向かった。



